古きと新しきが融合したエピックなフロリダビーチの旅
セントピーターズバーグ/クリアウォーターは、太陽が降り注ぐビーチ、懐かしい定番スポット、そして東南部最大規模の新ウォーターフロント・プレイグラウンド(9,200万ドルのピア地区)という、忘れられないビーチリトリートの完璧なレシピを提供します。
新しく生まれ変わったウォーターフロントには水族館やベイサイドのレストランが並び、地元の人気スポットも刷新されています。ここにあるビーチは、2020年にトリップアドバイザーが選んだ世界トップクラスのビーチとして常に評価されています。
最高のビーチ
セントピーターズバーグ/クリアウォーターは、2020年のトリップアドバイザー米国トップ5ビーチに2つのビーチが選ばれた唯一の米都市圏です。セントピータービーチとクリアウォータービーチがその対象で、セントピータービーチは世界トップ20にもランクインしています。
セントピータービーチにある象徴的なドン・セサールホテル前の海岸は多くの観光客で賑わいますが、北側・南側の公共アクセスエリアは静かでリラックスできるスポットです。南端に位置するパス・ア・グリルビーチは、地元住民に根強い人気があります。
クリアウォータービーチは、柔らかな白砂と子ども向けの遊具、そしてピア60で開催されるサンセット・セレブレーションが魅力です。ミュージシャンやクラフト作家が集まり、壮大な夕空が楽しめます。
有名ビーチの裏側には、フォート・デ・ソトパーク(5つのキーからなる自然豊かなビーチと野生動物)、ハネムーンアイランド州立公園(静かなビーチとスラッシュパイン林、オジロワシやヤマアリクイガメが生息)、ボートでしか行けないエグモントキー州立公園(鳥類の生息地、19世紀灯台、歴史的遺構)といった隠れた名所があります。
画期的なウォーターフロント・プレイグラウンド
セントピーターピア地区は、ダウンタウンから海上へと広がるインタラクティブな施設群です。
主な見どころは、タンパベイ・ウォッチ・ディスカバリーセンターです。ここではウミガメやマナティーなどの河口生態系を体験でき、タッチタンクや展示で保全活動を学べます。
子ども向けのスプラッシュパッドや、ベイサイドのビーチ、屋上ティキバーでのくつろぎタイムも楽しめます。全てのエリアからは街並みと海の景観が望め、時折イルカの姿も見られます。
レトロな再興
新たな開発が進む中で、ノスタルジックなスポットも輝きを取り戻しています。セントピーターズは歴史を尊重しつつ、シャッフルボード・クラブのように現代的な演出を加えています。
この1920年代建築のクラブは金曜夜にピクニックや音楽イベントを開催(※現在はパンデミックの影響で休業中、最新情報をご確認ください)。ヴィノイ・ルネッサンス・セントピーターズバーグ・リゾート&ゴルフクラブや、ドン・セサールホテルといった歴史的ホテルは、外観はヴィンテージ感を保ちつつ、ポールズ・ランディング(メキシコ湾料理)やマリタナ(地中海シーフード)などのモダンなレストランでリニューアルしています。
拡大し続けるアートシーン
7つのアート地区と600以上の壁画が、セントピーターズの創造性を彩ります。ストリートアートから、ピアに設置されたジャンネット・エチェルマン作『Bending Arc』まで、多様な作品が点在。
サルバドール・ダリ美術館は、スペイン本土に次ぐ最大コレクションを誇り、VR/AR体験も提供。2021年にオープンしたアメリカ工芸美術館は、陶器や建築デザインの展示で注目を集めています。
盛り上がるクラフトビールシーン
ビアトレイルには約50のクラフトブルワリーが点在。グリーンベンチのウェブズ・シティ・セルラーは実験的なタップで話題に。3 Daughters、Cage、St. Pete Brewing、Mastry’s、Big Storm、ダンディン・ブルワリーなどが人気です。Thirsty PelicanのツアーやGulp Coastパスポートで巡るのもおすすめ。

出発の準備はできましたか?
無料の旅行ガイドやバーチャルツアー、Instagramの @VSPC で最新情報をチェックしながら、セントピーターズ/クリアウォーターの旅を計画してください。各施設の営業時間や営業状況は変動する可能性があるため、必ず事前に確認を。
多くの施設は再開していますが、最新の営業時間・営業状況をご確認ください。




