ラキンタで見逃せないアート作品まとめ
ラキンタは広大な砂漠の景観と調和した、個性的な公共アートが点在する街です。彫刻や壁画、インスタレーションなど、散策しながら楽しめる作品をご紹介します。
Chromaplex(カス・インフィニット)
鮮やかなオレンジとブルーが交錯するカラフルな壁画「Chromaplex」は、ラキンタ公共図書館の外壁を彩ります。地元アーティストのカス・インフィニット(クリス・サンチェス)による作品で、砂漠の風景と見事に調和しています。
Sun and Moonbeam(ルイ・デ・マルティーノ)
太陽と月を象徴するブロンズ彫刻「Sun and Moonbeam」。夕暮れ時にはドラマチックな影が映り込み、下部のタイル模様は地域住民のデザインが採用されています。ラキンタ・シビックセンターキャンパスに設置されています。

アート散策の合間に:Beverage Break
ダイングティー・ラキンタでさわやかなタピオカミルクティーを楽しんだり、ラキンタ・ブリューイング・カンパニーで地元クラフトビールを味わったり。特に、2018年ロサンゼルス国際ビアコンペで金賞を受賞した「Koffi Porter」は、近隣のKoffiコーヒーショップの焙煎豆を使用しています。

Roadrunner(Goldenvoice)
巨大な反射金属の羽根を持つ彫刻「Roadrunner」。個性的なデザインが目を引き、ジェファーソン通りと52番街のラウンドアバウトに設置されています。
Arches(エドウィン・ダーリル)
7本のカラフルなアーチと鳥、ヤシの木が絡み合う「Arches」は、まるで絵本の世界。フリッツ・バーンズ・パークで見ることができます。
Hydra(ジョン・クエバス)
幾何学模様とパステルグラデーションに包まれた、テクニカラーのヘビ「Hydra」。アベニーダ・ラ・フォンダとメインストリートの交差点に位置しています。
Volta(ジョン・クエバス)
サイケデリックな色彩が炸裂する「Volta」。虹色の樹枝がカクタスを囲み、オクタビア・バトラーや草間彌生へのオマージュが込められています。ラキンタ公共図書館に展示中です。

Cahuilla Family(フェリシア)
ラキンタの先住民カウィラ族を称える、5体の女性像からなるブロンズ噴水「Cahuilla Family」。ワシントン通りとハイウェイ111の交差点に設置されています。
Historical Mural(アンドレ・ブランシュ)
野花に囲まれた壁画「Historical Mural」は、ラキンタの過去・現在・未来を描き出し、街の歴史と関係者への感謝を表現しています。ラキンタ博物館でご覧いただけます。
9/11 Memorial(ロバート・ラディ)
世界貿易センターの鋼材を使用し、白い曲線が囲む「9/11 Memorial」。瞑想と追悼の場として、ラキンタ・シビックセンターキャンパスに設置されています。
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