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ダラス美術館で開催中のメキシコ近代美術展(1900‑1950)

展覧会概要

ダラス・アーツ・ディストリクトの中心に位置するダラス美術館(DMA)で、「México 1900–1950: Diego Rivera, Frida Kahlo, José Clemente Orozコ、and the Avant‑Garde」が開催中です。開催期間は7月16日まで。

ダラス美術館で開催中のメキシコ近代美術展(1900‑1950)

展示内容

本展はメキシコ近代美術の50年にわたる変遷を追う総合企画で、約200点の絵画、彫刻、写真、デッサン、映画が一堂に会します。展示作品は、ディエゴ・リベラ、フリーダ・カーロ、ホセ・クレメンテ・オロスコ、アンヘル・サラガ、ティナ・モドッティ、デビッド・アルファロ・シケイロスら、メキシコモダニズムを代表する作家たちのものです。

ダラス美術館で開催中のメキシコ近代美術展(1900‑1950)

注目ポイント

メキシコ・モダニズムの中心人物だけでなく、当時はあまり知られていなかった先駆者や女性作家の貴重な作品も展示され、メキシコの近代化と文化的アイデンティティの形成過程を浮き彫りにします。

ダラス美術館で開催中のメキシコ近代美術展(1900‑1950)

ファミリーデー(無料)

3月26日から5月14日までの毎週日曜日は、DMAファミリーデーとして入場無料で開催。音楽ライブ、アート制作コーナー、ガイド付きオーディオツアーなど、家族で楽しめるプログラムが用意されています。

本展はアメリカ国内唯一の開催地で、今後は巡回展として他館へ移動する予定です。ぜひこの機会に足をお運びください。

写真提供:ダラス美術館

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