ウガンダでくつろげるおすすめ5スポット
ウガンダはゴリラ・トレッキングやナイル川の急流ラフティング、湿ったルウェンゾリ山脈の長期トレッキングなど、アドレナリン全開の冒険で有名です。しかし、湖ビクトリアの白砂ビーチでハンモックに揺れたり、湖ブニョニの童話のような島々でのんびり過ごすなど、リラックスできる癒しのスポットも豊富です。バスの揺れで疲れた心を癒す、究極の静寂スポットをご紹介します。
1. スセ島(Ssese Islands)
ウガンダ屈指のリラックススポット、スセ島はビクトリア湖に浮かぶ84島からなる秘境です。白い砂浜と壮大な夕日、ビーチファイヤーが楽しめます。多くの旅行者はバガラ島を訪れ、バックパッカー向けの安宿から高級ビーチリゾートまで様々な宿泊施設があります。湖水での泳ぎは健康リスクがあるため推奨されませんが、砂浜は魅力的で思いのほか長く滞在したくなるでしょう。
2. ブニョニ湖(Lake Bunyonyi)
トールキンの物語から抜け出したかのような景観が広がるブニョニ湖は、29の階段状島と緑豊かな丘陵に囲まれています。宿泊施設はバックパッカー向けロッジから自然に溶け込むコテージまで揃い、ウガンダで最も安全な泳ぎ場の一つです。住血吸虫やワニ、カバがいないため安心して泳げます。夕暮れ時に手漕ぎカヌーで湖面をゆっくり進めば、忘れられない静寂を体感できます。
3. ジンジャ(Jinja)
ヴィクトリアナイルのラフティングで有名なジンジャですが、川下流の穏やかな区間にはリラックスできるリバーサイドロッジが点在します。例えば、カジュアルな「Hairy Lemon」や「Haven」はゆったりとした雰囲気が魅力です。贅沢を求めるなら、ナイル川を見下ろすプライベートの足湯付き客室を備えた「Wildwaters Lodge」がおすすめです。
4. ウガンダの国立公園
国立公園での滞在をラグジュアリーなロッジで彩れば、最高の癒しが得られます。価格は高めですが、価値は計り知れません。キデポバレー国立公園の「Apoka Safari Lodge」では、バッファローやシマウマが草を食むすぐ近くでバブルバスが楽しめます。また、エリザベス女王国立公園の「Kyambura Game Lodge」では、プールサイドのハンモックから象を眺めることができます。
5. カンパラ周辺
カンパラの喧騒からすぐに逃れられるスポットとして、空港近くのエンテベは1時間ほどで到着し、緑豊かなゲストハウスとビクトリア湖のビーチが魅力です。さらに、カンパラからボートで約25分の「Wavuleni Bay」も、熱帯の庭園に建つ柱状の茅葺き小屋やイギリス風の農家が点在し、都会の騒音を忘れさせてくれます。

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