忘れられない大晦日を過ごすためのおすすめ旅行先
新年の夜は、魔法のような瞬間や失望のどちらかになりがちです。忘れられないカウントダウンを過ごすために、パーティー向きの活気ある都市をご紹介します。
オークランド(ニュージーランド)
世界で最も早く新年を迎える都市のひとつ、セイルの街オークランドは自然美と都会の光が融合した壮大なショーを提供します。
ウィニヤード・クォーターのシローパークで開催される「Wondergarden」フェスティバルでは、ライブミュージックやDJ、ヨットの灯り、そしてスカイタワーを背景にした深夜の花火が楽しめます。
ハーバーでゆっくり過ごしたり、ハウラキ湾でピノノワールやソーヴィニヨン・ブランのワインツアーに乗ったり、ワイヘケ島のケーブルベイ・ワイナリーでジャズとワインを堪能したりできます。
翌朝は、タカプナビーチ・カフェでオーガニックジュースや本格的なブティックコーヒー、ボリュームたっぷりの朝食を楽しみ、温かなタカプナビーチで泳いでリフレッシュしましょう。

イギリス領ヴァージン諸島(カリブ海)
2017年9月のハリケーン・イルマの被害から復興を遂げたイギリス領ヴァージン諸島は、スタイリッシュな新年パーティーで訪問者を迎えます。
ジョスト・バン・ダイクの「Foxy’s Tamarind Bar & Restaurant」では、DJとバーベキュー、そしてカリブらしいラムがふんだんに提供される「Old Year’s Night」が開催されます。
今年は「Rise Up Virgin Islands」テーマで地元アーティストが中心にパフォーマンス。砂浜で踊り、カリブ海に昇る朝日と共に新年を迎える儀式は、希望と再生の象徴です。

ホノルル(オアフ島、ハワイ)
ハワイ語で「Hau’oli Makahiki Hou」(ハッピーニューイヤー)と祝うホノルルは、盛大なカウントダウンイベントが目白押しです。
Aloha Tower Marketplaceで開催される「New Year’s Eve Party of the Year」では、ライブバンドやDJ、フードトラック、そして港からの花火が楽しめます。
無料で楽しみたいなら、ワイキキビーチのバージで打ち上げられる花火と、ハワイアンラジオKINE 105のシンクロ音楽がベストです。
翌朝は、カフェ・カイラで受賞歴のある朝食を堪能し、ビショップ博物館でポリネシアの遺物、そしてハワイ唯一の王宮『イオラニ宮殿』を見学しましょう。

ヴェネツィア(イタリア)
ゴンドラや橋、仮面舞踏会で有名なヴェネツィアは、新年のロマンティックな舞台です。12月31日は聖シルベストロの祝日で、全国でレンズ豆を食べて繁栄を願います。
市内のレストランは豪華なコース料理を提供し、食後は運河沿いを散策してカロリー消費。サンマルコ広場では「Love」イベントが開催され、花火と共にキスを交わす瞬間が演出されます。

ブライトン(イギリス)
ブライトンは新年の夜にさらなる盛り上がりを見せます。i360タワーの上層ポッドで豪華ディナーとDJセットを楽しみながら、450フィートの高さから花火とともに「Auld Lang Syne」を歌えます。
他にも、Komediaで開催されるレトロな80年代パーティーや、ビーチフロントのPatternsで熱い音楽、そしてThe Mesmeristでの幻想的な夜が魅力です。
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