ウェストバージニア州のフーディーが体験する農場から食卓へのロードトリップ
ウェストバージニア州の豊かな農業遺産は代々受け継がれ、古典的かつ革新的な味わいを食卓へと届けています。家族経営の農場は土地と伝統を次世代に引き継ぎ、個性的な野菜や肉などを生産しています。
フレッシュなトマトや卵に心惹かれるなら、今夏はウェストバージニア州のファームトゥテーブルレストランを巡りましょう。地元産の食材を使ったレシピや料理が楽しめます。
1日目:小さな町 大きな味わい

Fish Hawk Acres(バッカノン)
バッカノンの魅力的な街、フィッシュホークエーカーズへ。農場、マーケット、ケータリングが一体化した施設で、地元産の品々を見て回り、日替わりメニューやデリサンドイッチをランチに、フレッシュスムージーとともに味わえます。

Stillwaters Restaurant(ロアノーク)
ストーンウォール・リゾート州立公園内にあるスティルウォーターズ・レストランは、山の恵みを活かした料理が楽しめます。地元産の野生ジビエ、魚、野菜を湖畔の景色とともに、屋内でもテラスでも味わえます。散策路やリゾート宿泊も可能です。
2日目:マウンテニア食の旅

Morgantown Farmers Market(モーガンタウン)
ウェストバージニア大学の本拠地モーガンタウンにあるモーガンタウン・ファーマーズ・マーケットは、40以上のベンダーが出店し、果物、野菜、放し飼い卵、肉、はちみつ、花など、すべて半径50マイル以内の産地から仕入れられています。旅行中に気に入った食材を自宅でも再現できるように購入しましょう。

Terra Cafe(モーガンタウン)
マーケットの後は、モーガンタウンのモノンガヘラ川沿いにあるテラ・カフェでブランチ。近隣のラウンド・ライト・ファームやポサム・テイル・ファームから仕入れた食材で、独創的かつ高品質な料理を提供しています。

Hill and Hollow(モーガンタウン)
ヒル・アンド・ホロウのパティオでくつろぎながら、季節のウェストバージニア産食材を使った世界各国の料理を楽しめます。通年でファームトゥテーブルディナーも開催しています。
3日目:メトロバレーの“ん〜”

J.Q. Dickinson Salt-Works(マルデン)
チャールストンのJ.Q.ディキンソン・ソルトワークスでは、7代続く家族がカナワバ渓谷の古代地下海の塩層から自然塩を手作業で採取しています。ツアーで採掘の様子と試食が楽しめます。

Capitol Market(チャールストン)
歴史的な貨物駅を改装したキャピタル・マーケットでは、新鮮な野菜やユニークな州産ギフト、シーフードやサンドイッチなどのランチが楽しめます。出店のMea Cuppaでコーヒーもどうぞ。

Gritt’s Farm(バッファロー)
バッファローにあるグリッツ・ファームは、1927年創業の家族経営です。予約制の4コース・ファミリースタイル・ファームトゥテーブルディナーを提供しています(月例イベント)。食事に使われた新鮮な野菜や果物をその場で購入したり、畑を散策したりできます。
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