テンペでの企業の社会的責任(CSR)活動
CSR活動の概要
テンペ観光局は、ボランティア活動やインパクトのある取り組みを通じて、年間を通じて地域社会に貢献しています。これらの活動が人々の生活を変え、持続的なポジティブな変化をもたらす様子を実感しています。
会議やイベントを企画する際、数多くの詳細を調整しながら、ミッションに沿った企業の社会的責任(CSR)活動を探すことは重要です。テンペ観光局は、そんなご要望に応えるパートナーシップを提供します。
提携団体一覧
当局が厳選した信頼できる地元団体・機関をご紹介します。食事提供や子ども向け教育資材の配布、文化プログラムの資金調達など、年間を通じて多彩なCSRオプションをご用意しています。
- テンペ・コミュニティ・アクション・エージェンシー(TCAA) – 働く貧困層の家族、子ども、高齢者、ホームレス、障がい者に教育・安定・支援を提供。フードバンクやシニアサービス、コミュニティガーデン、シェルター運営など、多様なボランティア役割があります。
- キッチン・オン・ザ・ストリート – 2007年にスカルピナート家が設立した非営利団体で、フェニックスの食料不安児童へ食事を届けます。25〜30名のグループが2時間で食事とスナックを組み立て、提携校へ配布します。
- タンブルウィード – リスクの高い若者と家族を支援する団体。食事作り、住宅メンテナンス、事務サポート、グループ活動などのボランティア機会があります。
- Feed My Starving Children – 世界中の栄養失調児童に栄養価の高い食事を提供するキリスト教系非営利団体。ボランティアは専用の食事パックを組み立てます。
- Hotels for Hope – ホテルや大規模グループと提携し、宿泊1室あたり2ドルを子ども支援団体へ寄付するプログラムを運営しています。
ご要望に合わせて、他にも最適なテンペのパートナーをご紹介できますので、ぜひご相談ください。
宿泊施設の取り組み
多くのテンペのホテルや会場もCSRとサステナビリティに積極的です。例として、Phoenix Marriott Tempe at The Buttesは、2015年にアリゾナ州の「Community Service Leader of the Year」賞を受賞しました。ホテルスタッフはボランティア活動に熱心に参加し、エグゼクティブシェフのGreg Weiner氏が考案した「Think / Eat / Give」プログラムでは、特別メニューの売上の一部を毎月選定された地域の慈善団体に寄付しています。
ご相談・お問い合わせ
イベントのRFPに「地域貢献」を組み込みたい場合は、当局が最適な提案をいたします。テンペでの次回イベントが成功し、同時に社会に貢献できるよう、ぜひグループセールスチーム(電話: 480‑894‑8158、メール)までご連絡ください。




