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セスティとの対談:スタジアムマネージャー・ジェリー・ホールに聞く、テンペ・ディアブロスタジアムの魅力

スタジアム概要

テンペ・ディアブロスタジアムは、1991年からロサンゼルス・エンゼルスの春季トレーニング拠点として利用されています。仕事や観戦で頻繁に訪れる中、スタジアムの裏側をもっと知りたくなり、マネージャーのジェリー・ホールさんにインタビューしました。

マネージャー紹介

コロラド州出身のジェリーさんは20年前にアリゾナへ移住し、ここ8年間スタジアムの運営を任されています。ホームプレート裏のオフィス窓からフィールドを眺めながら、スタジアムの特徴について質問しました。

スタジアムの特徴

テンペ・ディアブロスタジアムはカクタスリーグで2番目に小さな球場で、収容人数は約9,600席です。それでも昨シーズンは来場者数で5位にランクインしました。コンパクトな規模が観客に親密な体験を提供し、左翼壁越しに見えるバットの丘の景観が特長です。

春季トレーニングの魅力

春季トレーニング期間中は、ファンは選手にこれまでにないほど近づくことができます。両フィールドのベストシートから練習を観戦したり、1塁側の通路でサインを求めたりするのが人気です。また、ミル・アベニューは選手がリラックスするスポットとしても知られています。

年間イベント

春季トレーニングが終わると、スタジアムは一年中様々なイベントに利用されます。高校州大会、野球キャンプ、クリニック、シニアリーグの試合、カーショー、チャリティーウォークなどが開催され、事前に電話で予約すればツアーも可能です。

思い出に残る瞬間

ジェリーさんの思い出深いエピソードは、エンゼルスがアルバート・プジョルス選手と契約した瞬間です。「本当に凄かったです。メディアとファンが押し寄せ、1日あたり1,000人が来場したため、臨時のスタッフと警備が必要になりました。これまでにない光景でした」と語ります。

お問い合わせ先

カクタスリーグやスタジアムの詳細は TempeBaseball.com をご覧いただくか、電話 800-283-6734 までお問い合わせください。

トラベルノート
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