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Sestyとのスモールトーク – ハンドルバー・テンペのニック・ニッツ

アリゾナ・ビアウィークが近づく中、私たちは本格的なビールの権威と対談しました。ビールを楽しむ人は多いですが、ハンドルバー・テンペのレジデント・ビア・ギーク、ニック・ニッツほどの知識を持つ人は少ないでしょう。

ニック・ニッツとは

ハンドルバー・テンペに足を運べば、トレードマークのベースボールキャップをかぶり、熱意たっぷりに客と会話するニックの姿が目に浮かびます。ビールのソムリエに相当する認定シセロン試験の準備を進めながら、2012年9月に店舗がオープンした際にチームに加わり、2013年1月にビア・ギークへ昇格しました。現在もパートタイムでバーテンダーを務めつつ、飲料管理の責任者として活躍しています。

ビールへの情熱

ミシガン州バロダ出身のニックは、最近、ガールフレンドと共にコロラドの醸造所を巡りました。Left Hand Brewing、Oskar Blues Brewing、Odell Brewing、New Belgiumなどを訪れ、「訪れるたびにクラフトビールとそれを作る情熱的な人々への愛が深まった」と語ります。自宅での自家醸造も楽しんでおり、大規模な生産プロセスを見て「プロは本当に自分の技術を極めている」と感嘆しています。

おすすめのビールとペアリング

世界最高のビールについて尋ねられたとき、ブロガーのロガン・トンプソンに倣い「手に持っているビールが最高だ」と答えました。シチュエーションが大切だと言い、プールサイドでライムを添えたテカテや、冬に飲む樽熟成インペリアルスタウトなどを例に挙げました。ビールはワイン以上にスタイルとフレーバーが豊富で、ペアリングも楽しいと語ります。代表的な組み合わせとして、IPAとスパイシーな料理、スタウトとチョコレートデザートを挙げ、石造りのStone Brewingが提案するIPAとキャロットケーキの組み合わせにも「驚くほど美味しい」と絶賛しました。

アリゾナ・ビアウィークのハイライト

アリゾナ・ビアウィーク(2月15日〜22日)は、州全体のクラフトビールシーンを祝うイベントで、フラッグスタッフからツーソンまで各地で催されます。テンペでも目玉イベントが続きます。2月15日のスカートチェイサー5Kで開幕し、2月17日午後5時からはハンドルバー・テンペがFour Peaks Brewingとコラボし、樽熟成シリウス・ブラック、テキーラ樽ラジIPA、パンプキンポーターをタップします。翌日18時からはシエラネバダが24本のレアドラフトで登場します。

アリゾナ・ビアウィークやテンペのイベント詳細は、テンペ観光公式サイトをご覧いただくか、電話番号800-283-6734までお問い合わせください。

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