ビーチを越えて:マートルビーチ美術館での陶芸体験
バレンタインデーに陶芸デート
バレンタインデーに、いつものレストランディナーではなく、夫と新しくオープンしたリネタ・プリチャード・ポタリー・スタジオのカップル向け陶芸教室に参加しました。スタジオは、フランクリン・G・バロウズ=シメオン・B・チャップン・アート・ミュージアム(通称マートルビーチ・アート・ミュージアム)地下にあり、初心者から上級者まで幅広いクラスを提供しています。
私たちは、同じく初心者のカップル2組と合計6名で参加。通常のデートとは違う、共同作業で陶器を作る体験は、とても楽しく協力的でした。スタジオには6台のろくがあり、手びねりコーナー、釉薬・洗浄エリア、そして窯も完備。2人のインストラクターが、ボウル作りの基本を丁寧に指導してくれました。
作業の流れと仕上げ
各自が2つのボウル型作品を作り、好きな釉薬の色を選びました。最終的な釉薬塗布と焼成はインストラクターのアリエルが担当し、焼き上がりはすぐに受け取り可能です。作業中は音楽が流れ、軽食とワインが用意され、和やかな雰囲気でした。カップル向けクラスは現在公式には掲載されていませんが、要望があればミュージアムに問い合わせて単発のグループレッスンを手配できます。
レッスンは、週2回開催の3週間コースと、週1回の6週間コースがあり、シーズンのハイシーズンや肩季節の長期滞在者に最適です。会員でない場合の受講料は1セッション250ドル。私たちのカップルクラスは60ドルで、コストパフォーマンスが高いと感じました。
マートルビーチ・アート・ミュージアムは、2階で子ども向けプログラムが充実していますが、陶芸クラスは16歳以上から受講可能です。受講後に作品を受け取りに来られない場合は、インストラクターが発送手配もしてくれます。細やかな指導と充実した設備が魅力で、陶芸体験はもちろん、最新の展示を見るだけでも訪れる価値があります。春のプログラムや陶芸教室の詳細は www.myrtlebeachartmuseum.org をご覧ください。




