2019年 子ども向け最高の新アトラクション
毎年、子どもたちの探検心を刺激する新しい体験が世界中で登場します。ここでは、2019年にオープンした注目のアトラクションを厳選し、家族で楽しめる学びと冒険のスポットをご紹介します。
レゴハウス(デンマーク・ビルン)

レゴの発祥地にある『ブリックの家』は、レゴをテーマにしたミュージアム兼体験型スペースです。デンマークらしい洗練されたデザインの中で、創造性・認知・感情・社会性を育む4つのゾーンが用意されています。マスターピースギャラリーやヒストリーコレクションでレゴの歴史に触れ、チケット以外のエリアも手頃な価格で利用可能です。レゴ好きにはたまらないスポットです。
詳細・最新イベント情報は legohouse.com へ。
ライブワイヤーパーク(オーストラリア・ビクトリア)

自然を愛する家族向けのエコパークで、7〜15歳の子どもが挑戦できる『ショートサーキット』という26の障害コースと樹上トレイルが用意されています。オトウェイ熱帯雨林の中でアドベンチャーを満喫した後は、グレートオーシャンロード沿いのローネビーチでリラックスできます。
予約は livewirepark.com.au から。
スポーツレジェンズ体験(アメリカ・インディアナポリス)
子ども向け博物館内にあるこの没入型展示は、健康教育・フィットネス・スポーツ史を組み合わせた15以上のアクティビティが楽しめます。バスケットボールのシュートやピットストップチャレンジ、スポーツアイコンの物語などが体験可能。7歳以上は高さ25フィートの『スポーツツリー』に登れ、1枚のチケットで5階層の展示を回れます。
年齢別プログラム:バージティチーム、ジュニアバージティ、リトルスポーツレジェンズ。
キッドザニア(カタール・ドーハ)
子どもが大人の仕事を体験できるミニチュアシティ。ドーハの拠点は全世界で12か所目の新施設で、現在36か所に拡大中。100以上の職業が用意され、8歳未満は保護者同伴が必須です。家族でキャリア体験を楽しめます。
全施設情報は kidzania.com をご覧ください。
ディッピー・オン・ツアー(イギリス各地)
ロンドン自然史博物館の象徴的なディプロドクス(ディッピー)の鋳像が、英国全土を巡ります。ベルトフェスト美術館(ベルファスト)、ケルヴィングローブ美術館(グラスゴー)、ニューカッスル、カーディフなどで展示され、数か月間にわたり先史時代の生き物を間近で観察できます。
最新情報は nhm.ac.uk の『Take Part』セクションで。
モノポリーマンション(マレーシア・クアラルンプール)
世界初のモノポリーをテーマにしたホテルが誕生。255室、5つ星のギャツビー調デザインで、子どもから大人まで帝国を築く楽しさを体感できます。2019年春にオープン予定です。

スロース・プリザーブ(コスタリカ・アレナル火山国立公園)
ナヤラホテルが管理する保護区で、300本以上のセクロピア樹に暮らす15匹以上のスロースを観察できます。バードウォッチングやキャノピー・ツアー、溶岩散策と組み合わせれば、家族向けの野生動物体験が完成します。
ドライビングスクール(アイルランド・テイトパーク)
2019年4月にオープン予定の子ども向け運転教室。免許証のような証明書を取得し、グループドライブやテーマパーク・動物園での遊びへと続くコースです。ダブリンから車で30分のロケーションにあります。
テイトパークはダブリンから車で30分です。
スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(米国)
ディズニーの新感覚テーマエリアがカリフォルニアのディズニーランドとフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに登場。バトゥーという惑星のアウトポストを再現し、ミレニアム・ファルコンの操縦や映画の世界に没入できる体験が魅力です。
最新情報は disneyparks.disney.go.com をチェック。

ベア・グリルス・アドベンチャー(イギリス・バーミンガム)
2000万ポンド(約2700万米ドル)規模の屋内アドベンチャーセンター。エベレストやヨセミテの登攀、ハイロープ、空中・水中ダイブ、サバイバルスキルを学べるベースキャンプが設置されています。13歳以上が対象で、2018年秋にオープンしました。




