ドバイでインスタ映えする人気スポット10選
金色の砂漠とエメラルドグリーンの海、光り輝く超高層ビル、活気あふれるスークが交差するドバイは、写真好きにとっての楽園です。古代の市場から屋内スキーまで、あらゆるシーンがインスタ映えします。ここでは、ドバイで特におすすめの10カ所を紹介し、プロが使う撮影テクニックも併せてご提案します。
1. ジュメイラ・パブリック・ビーチ
世界初の七つ星ホテル、ブルジュ・アル・アラブが夕暮れにシルエットとして浮かび上がります。波打ち際やライフガードタワー、柔らかな空が写り込むロケーションです。
撮影ポイント:ホワイトバランスを「曇り」設定にすると、温かみのある夕焼け色が強調されます。
2. ブルジュ・ハリファ
高さ828メートルの世界一の超高層ビル。555メートル地点の展望台からは、ドバイ全体を見渡す壮大なパノラマが楽しめます。早朝の砂漠霧が幻想的な雰囲気を演出します。
撮影ポイント:ガラスにレンズを近づけて反射光を抑えましょう。スーク・アル・バハール橋やパレスホテルのヤシとプールをフレームに入れると、よりドラマチックです。
3. ドバイ砂漠の砂丘
市街地からわずかドライブすれば、果てしなく続く金色の砂丘が広がります。野生のガゼルやラクダ、そして日の出の熱気球ツアーで見る光景は圧巻です。
撮影ポイント:砂丘のラインや波紋をリーディングラインとして活用し、動きのある構図に。熱気球から撮る際は、シャッタースピードを速めてブレを防ぎましょう。
4. マディナット・ジュメイラ
ビーチリゾート内にある運河や高級スーク、アブラボートが特徴。宿泊しなくても誰でも入場でき、まるで絵はがきのような写真が撮れます。
撮影ポイント:市場の橋やアナール・レストランのデッキから、ヤシと運河越しにブルジュ・アル・アラブをフレーミングしましょう。
5. ドバイ・スーク
ドバイ・クリーク沿いに広がる迷路のような市場。ブル・ドバイのテキスタイル・スークは色鮮やかなシルクで賑わい、アブラで渡るとディラの金・スパイス・スークへ。活気あるシーンが撮れます。
撮影ポイント:長時間露光を狙う場合は ISO を低く、絞りを f/11 以上に設定し、動く人々をぼかしつつ主題はくっきり写します。
6. アル・ファヒディ歴史地区
近代的なドバイと対照的に、土壁の建物や狭い路地、アル・ファヒディ・フォート(現在はドバイ博物館)などが残るエリアです。アラビアン・ティーハウスでひと息入れながら散策できます。
撮影ポイント:ポートレート撮影に最適。露出を+0.7 EV 程度上げて顔を明るくし、肌の質感を滑らかに、影を和らげます。
7. パーム・ジュメイラ
人工のヤシの形をした島で、ラグジュアリーホテルが立ち並びます。ドバイ・マリーナやダウンタウンのスカイラインが一望でき、プールやビーチがフォトジェニックな背景に。
撮影ポイント:フェアモント・ザ・パームのサンセットタイムがおすすめ。シルエットと海の色が美しく、泳ぎながらの撮影も可能です。
8. ドバイ・クリーク
1902 年から利用されている歴史的な水路で、ドウやアブラが往来します。川面から見るドバイの摩天楼はコントラストが魅力的です。
撮影ポイント:水しぶきから機材を守りつつ、空・都市・海を同時にフレーミングし、飛来する海鳥を入れるとドラマが増します。
9. アルセルカル・アベニュー
倉庫をリノベーションしたドバイのアート地区。ギャラリーやカフェ、ワークショップが集まり、ミニマルでインダストリアルな雰囲気が映えるロケーションです。
撮影ポイント:50mm 単焦点レンズでディテールやライン、色のアクセントを捉えると、シンプルながら印象的な作品に仕上がります。
10. ドバイ・ミラクル・ガーデン
11 月から5 月までオープンする花の楽園。5,000 万本もの花がハート型の通路やバラのアーチ、A380 飛行機の彫刻など、幻想的な形で配置されています。
撮影ポイント:花のトンネルで縦長のポートレートを撮影し、バタフライハウスでは 35,000 種類の蝶をマクロレンズでクローズアップ。




