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ビーガン旅行者におすすめの12都市

ビーガン食での旅行は、肉や魚介類が中心の料理が多い国ではハードルが高くなりがちです。そこで、プラントベースの美味しい食事が充実している世界12都市をご紹介します。各地のおすすめレストランや食文化のポイントをチェックして、安心して旅を楽しんでください。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

スコットランド

肉食が主流の近隣諸国とは対照的に、スコットランドはビーガンに優しい場所です。エディンバラとグラスゴーでは、ボリューム満点のナチョスやパブ料理、エディンバラのAffogatoで提供されるジェラートワッフルなど、サラダだけにとどまらない多彩なプラントベースメニューが楽しめます。

ニューヨーク市

チーズケーキやピザが有名なNYCですが、ビーガン向けの選択肢も豊富です。高級レストランのBlossomやAvant Gardenでは、洗練された植物性料理が堪能できます。初めて訪れる旅行者も、地元の人も満足できるビーガンフードが揃っています。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

インド

インド料理は、野菜カレー、ロティ、マサラドーサ、野菜ビリヤニ、アロプリ、モモスなど、ほぼ半数がビーガンまたはベジタリアンです。ただし、乳製品(ミルク、バター、ギー)が多く使われるため、油や植物性ミルクへの変更をリクエストすると安心です。パッケージの緑色マークはベジタリアン商品を示し、牛は神聖視されているため乳製品の注意が必要です。

中東

ピタ、フムス、ファラフェル、サンブサクなど、ビーガンの定番料理が多数生まれた地域です。イスラエルのテルアビブは「ビーガンの首都」と呼ばれ、レストランの数が急増しています。世界最大のビーガンフェスティバルが開催されたほか、ビーガンフードツアーも人気です。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

台湾

仏教と道教の影響で、ビーガン料理が広く提供されています。言語の壁はあるものの、レストランは豪華で美しく盛り付けられた料理を出します。HappyCowアプリでメニュー翻訳を確認すれば、注文がスムーズです。

カリフォルニア州

サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴなど主要都市では、160店以上の完全ビーガンレストランが営業しています。Gracias MadreやCrossroadsなどはセレブにも愛され、動物権利とクリーンイーティングの拠点として注目されています。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

タイ

タイ料理はココナッツミルクや豆腐、野菜を使ったクリーミーなカレーやパッタイが豊富です。ココナッツスープ、ピーナッツソースの春巻き、セイタンや野菜炒めなど、本格的なビーガンメニューが楽しめます。

メキシコシティ(メキシコ)

ラードや乳製品が多く使われるメキシコ料理ですが、ビーガン対応のレストランも増えています。色鮮やかでヘルシーな植物性メキシコ料理は、食文化だけでも訪れる価値があります。

バリ(インドネシア)

バリのビーガン料理は、熱帯の風景と同じように鮮やかな色彩と味わいが特徴です。朝食にアサイーボウルを楽しんだり、ローフードの料理教室に参加したりすると、肉食者でも虜になります。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

ロンドン(イギリス)

PETA認定のロンドンは、ゴードン・ラムゼイのビーガンピザなど、グルメなビーガンオプションが充実しています。多国籍料理が揃い、Vanilla Blackでヴィーガンテイスティングメニューとワインペアリングを堪能できます。

ビーガン旅行者におすすめの12都市

パリ(フランス)

パリは近年ビーガンシーンが拡大し、プラントベースのクロワッサンやコーヒーケーキ、クレームブリュレ、ケバブ、バーガーなど、フランスの定番料理をビーガン風にアレンジしたメニューが登場しています。

ポートランド(オレゴン州)

米国のファーム・トゥ・フォーク・ビーガンの中心地、ポートランドではほぼすべての飲食店で植物性メニューが見つかります。Voodoo DoughnutのビーガンドーナツやHomegrown Smokerのコンフォートフードは必食です。

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