国立コメディセンターで楽しめる7つのおすすめ
2018年にニューヨーク州ジャムスタウン(ルーシル・ボールの生誕地)でオープンした国立コメディセンター。50以上のインタラクティブ展示があり、訪れる人すべてが笑いの渦に巻き込まれます。※州のガイドラインに従い、ソーシャルディスタンスとマスクの着用をお願いします。開館状況は事前に公式サイトやSNSでご確認ください。
1. グリーンスクリーンで映画シーンに出演
緑色のスクリーンの前に座り、『I Love Lucy』や『Abbott & Costello』、さらには『サタデー・ナイト・ライブ』や『アンカーマン』といった名作コメディのシーンに自分を重ね合わせられます。
2. スタンドアップ・ラウンジ
入場料や長い列は不要。ラウンジでラリー・デイヴィッドやエイミー・シューマーなど、幅広いスタンドアップ・コメディアンのベストネタを鑑賞できます。
3. コメディ・カラオケ
自分だけのスタンドアップ・ルーティンに挑戦!アジズ・アンサリ、ジェフ・フォックスワーシー、アリ・ウォンなど、12以上のネタから選び、ステージで披露できます。カラオケルームにはサザン・ティア・ブルワリーの地元ビールが揃うバーも併設。
4. ミーム作成コーナー
自分のユーモアがバイラルになるか試してみませんか?人気ミームや他の来館者が作った作品をヒントに、オリジナルミームを作成できます。
5. 漫画制作体験
漫画の歴史や有名漫画家の原画を展示。タッチスクリーンの指示に従えば、誰でも簡単に自分だけのキャラクター(例:チャーリー・ブラウン)を描くことができます。
6. 友達をロースト(※要注意)
ジムに通う友達や食べ物の写真ばかり撮るフーディーに、コメディアンのフランク・カスティーヨが短い動画で痛烈な一言を贈ります。※侮辱に弱い方や18歳未満の来館者はご遠慮ください。
7. コメディセンターパーク
ミュージアムの隣にあるリバーサイド・パークでピクニック休憩。旧エリー鉄道の建物がセンター本体に組み込まれ、当時のレール跡も見ることができます。
アクセス情報
飛行機で:
バッファロー・ナイアガラ国際空港(BUF)から1時間30分、クリーブランド・ホプキンス国際空港(CLE)から2時間30分、ピッツバーグ国際空港(PIT)から2時間45分。
バスで:ダウンタウン・バッファローやAmtrak駅からCoach USA Erie Lineでジャムスタウンへ。
電車で:トロント、アルバニー、ニューヨークシティからAmtrakでバッファローのExchange Street駅(BFX)へ。そこからバスまたは車でジャムスタウンへ。
自動車で:NYCから6時間、アルバニーから5時間30分、ボストンから8時間、フィラデルフィアから6時間、モントリオールから7時間、トロントから3時間。
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