今年の夏、ニューオーリンズを訪れるべき10の理由
夏といえばバケーション。学校が休みになり、太陽が高く昇り、楽しい時間がやってきます。数ある旅行先の中で、なぜニューオーリンズが選ばれるべきかをご紹介します。ユニークな夏祭りやイベント、季節限定のアクティビティ、グルメが揃うクレセントシティは、夏の始まりにも終わりにも最適な場所です。
1. スノーボールで暑さを吹き飛ばす
ニューオーリンズの暖かい夏といえば、やはりスノーボールの季節です。太陽が照りつける中、スノーボールは大人も子どもも大喜びの冷たいデザートです。夏にクレセントシティへ行くなら、地元のスノーボールスタンドでひんやりとした甘さを味わいましょう。ほとんどの店はオーダーしてすぐに受け取れるスタイルなので、食べながら街を散策できます。スノーボールの人気店は当サイトのスノーボール特集ページをご覧ください。
2. 夏祭りで熱狂体験
春のフェスも楽しいですが、夏の祭りはさらに熱くなります。『ニューオーリンズ・ワイン&フード・エクスペリエンス』のような数日間続く大型イベントから、クレオールトマト祭りのような1日限定のフェスまで、6月から8月にかけて魅力的な祭りが目白押しです。詳細は当サイトの『究極の夏旅行ガイド』でチェックしてください。
3. 歴史と文化を巡る散策
ニューオーリンズは生きた歴史と文化が息づく街です。特にジューンティーン(黒人解放記念日)に合わせて、歴史的に重要な名所や博物館、地区を巡りましょう。ウィットニー・プランテーション、トレーム地区、アッシュ・カルチュラル・アーツ・センターなどがおすすめです。
4. 無料で楽しめる夏のイベント
夏になると、屋外アートマーケットやフェス、博物館の無料入館日など、無料で楽しめるイベントが盛りだくさんです。公園でリラックスしたり、ギャラリー巡りをしたり、無料のオイスターを味わったり、35の無料アクティビティをご紹介します。
5. 旬の食材で味わう季節料理
気温上昇で旬のフルーツや野菜が戻り、レストランの季節メニューが賑わいます。フレンチマーケットのクレオールトマト祭りで新鮮なトマトを味わったり、バラクーダのエスクイテスで甘いスイートコーンを、ソフィアのサマーエンド・ピザでズッキーニやスクワッシュブロッサム、ヘレッジトマトを楽しんだりと、夏限定の料理が盛りだくさんです。
6. プールでクールに過ごす
ニューオーリンズなら、涼しさとスタイルを両立できるプールシーンが魅力です。アバブ・ザ・グリッドのプールサイドや、NOPSIホテルの屋上プール&バー、エースホテルの屋上プール『アルト』などでくつろげます。また、バイウォーターの隠れ家『カントリークラブ』ではドラッグブランチとプールが楽しめます。
7. 独立記念日の壮大な祝賀
ミシシッピ川沿いのバーベキューや壮大な花火大会など、独立記念日(7月4日)はニューオーリンズならではの盛大な祝賀が待っています。
8. 夏にぴったりのカクテル
ブランディーミルクパンチやクレオールエッグノッグに別れを告げ、夏にぴったりのカクテルが復活します。ミントジュレップやピムズ・カップといった定番はもちろん、スーペリア・シーフードのフローズン・フレンチ75や、個性的なニューオーリンズ風ダイキリなど、選択肢は無限です。
9. お得なグルメ・イベント
夏は飲食店やアトラクション、宿泊施設の特別割引が充実しています。
- Restaurant Week New Orleans(6月21日〜27日)は、35以上のレストランが期間限定メニューやプライスフィックスを提供します。
- COOLinary(7月14日〜9月5日)は、レストランウィークに似た夏のグルメイベントで、2~3コースのランチ・ブランチ・ディナーが45ドル以下で楽しめます。
10. レイバー・デイで夏を締めくくる
夏の終わりを秋の始まりとともに締めくくるなら、レイバー・デイの週末が最適です。多くのレストランやホテルが割引を提供し、残りの夏の風を感じながら屋外でのアトラクションを満喫できます。




