バンコクの“ブルックリン”と呼ばれる街、チャイナタウンへ
タイ拠点のデザインブログ「Rice Potato」の旅行ブロガーが、バンコクで最もホットなエリア、チャイナタウンをビジュアルで案内します。
バンコク・チャイナタウンは、かつては屋台料理だけの場所というイメージが強かったですが、今は全く違います。低家賃とゆったりした都会の暮らしに惹かれ、近年はヒップな若者たちが古びた店舎を次々と取得し、住居やカフェに改装しています。すでに「バンコク版ブルックリン」と呼ばれるこの地区は、洗練された雰囲気と古き良きチャイナタウンの魅力が同居し、私の好きな街のひとつです。歩道で1ドルのスープ麺をすすりながら、極上のジン・トニックを楽しめる場所は他にありません。

チャイナタウンはどこを切り取っても絵になる光景が広がります。

本格的にチャイナタウンを体感したいなら、夜を過ごすのがベスト。中国風のカクテルバー兼コリビングスペース「Bā Hào」で滞在してみてください。

ソイ・ナナの裏路地にひっそりと佇む「Oneday Wallflowers」は、きっとバンコクで最も才能あるフラワーショップです。

思いがけない色の組み合わせが、インスタ映えする街並みを演出しています。

パック・クロン・タラットはバンコク最大の花市場です。チャイナタウンのすぐ外に位置しますが、朝の早い時間に訪れると、果物や花の露店が活気に満ちた光景が楽しめます。

バンコクでおすすめのレストランと聞かれたら、80年続く老舗「ムスリム・レストラン」へ。チャーロンコン通り、ルブアホテルの向かいにあります。ムスリム料理とタイ料理が絶妙に融合したメニューが魅力です。

トンローはもう過去の話。今や街の若者はチャイナタウンで集まります。フアランポーン駅近くの小道に、ミシュランで話題のカクテルバー「Teens of Thailand」などが次々とオープン。ジン・トニックと心地よい音楽を堪能してください。

路地裏で見つけた子猫のひとコマ。小さな巷に眠る可愛い姿に癒されます。

タラド・ノイにある華麗な「ソル・ヘン・タイ・マンション」は、地域の隠れた名所です。偶然開放日と合えば、内部見学のチャンスがあります。

チャイナタウンの通りを歩けば、タイ・中華の老舗店が軒を連ね、タイヤから潮州ビスケットまでさまざまな商品が並んでいます。
でも、まだまだある!
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