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Airbnbは忘れて、パリで新たな選択肢「ヘブン」

Airbnbは忘れて、パリで新たな選択肢「ヘブン」

セーヌ川沿いの居心地の良い空間で過ごす夢や、8区で王族のような暮らしを想像しているなら、レンタルエージェンシーのHaven Inがぴったりのアパートをご用意しています。パレ・ロワイヤルのオペラに滞在したリザ・フォアマンさんもゲストとして利用しました。

チェックイン

概要

Airbnbは忘れてください。真に贅沢で個性的なアパートを探すなら、Haven Inが最適です。オンラインレンタルエージェンシーは、パリ、ロンドン、プロヴァンス、トスカーナにわたるスタジオからペントハウスまでの豪華物件を取り扱っています。

私が宿泊したのはOpéraという、古いオスマン様式の建物最上階に位置する広々とした3ベッドルームのアパートです。パレ・ロワイヤル近くの日本人が多く住む第一地区にあります。

特徴と評価

Havenは、トレンディなカナル・サン・マルタン、シャンゼリゼ通り、サン=シュルピス広場を見下ろすロケーションなど、パリでも屈指の立地に物件を持っています。特筆すべきは、パーソナルなサービスです。担当のマリアさんは滞在中ずっとサポートしてくれ、私がライターであることを知ると、夫でレポーターの方とブランチに招待してくれるなど、細やかな配慮が光っていました。

Airbnbは忘れて、パリで新たな選択肢「ヘブン」

キッチン。

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バルコニー。

設備・アメニティ

各アパートはオーナー自らがデザインし、完全装備のキッチン、ベッドリネン、バスタオル、トイレットグッズが揃っています。私の部屋にはWi‑Fi、テレビ、DVD、サウンドシステム、多数の書籍、ヴィンテージ家具、そして個性的なアートコレクションがありました。

食事・買い物

到着時にシャンパンを振る舞ってくれたホスト。その後、冷蔵庫はモチや寿司キットなど、近くの日本食スーパーJujiya(Rue St. Anne)で購入した食材でいっぱいに。周辺にはDosanko Larmenなどの本格的な日本料理店や、パレ・ロワイヤル周辺のカフェが多数あります。

客室

寝室はパリの屋根街を見下ろす眺めで、大型ダブルベッド、デスク、サウンドシステム、エアコン、たっぷりの収納が備わっていました。

こんな旅行者におすすめ

本格的でラグジュアリーなアパート暮らしを体験したい方。

向かない方

ホテルのようなサービスが欲しい方や、予算を抑えたい方には不向きです。料金は1泊628ドルからとなります。

Airbnbは忘れて、パリで新たな選択肢「ヘブン」

ベッドルーム。

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別のベッドルーム。

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バスルーム。


チェックアウト

エリアの雰囲気

パリ中心部に位置しながら、日本食レストランや和装ブティックが多く、日本的な雰囲気が漂います。パレ・ロワイヤルのアーケードや公園へは徒歩圏内、ルーヴル美術館やパリ証券取引所(ファッションイベント会場)も近くにあります。

近隣での楽しみ方

チュイルリー庭園を抜けてセーヌ川沿いを散策し、コンコルド広場へ。リバーサイドにはグラン・パレプチ・パレ、現代アートの拠点パレ・ド・トーキョーがあります。さらに歩けばパリのファッション美術館パレ・ガリエラも。夜はRue St. Anneの日本料理店でディナーを楽しめます。

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