ローマで訪れたい48の観光スポット(地図付き)
イタリア、特にその首都ローマに恋せずにはいられません。バチカン市国からコロッセオまで、観光名所が目白押しです!
次のローマ旅行で訪れるべきトップ観光スポットを、TourScannerが厳選したリストをご紹介します。
さあ、ローマで訪れたい48の魅力的なスポットをご紹介します!
準備はいいですか? 🙂
1 – コロッセオ

コロッセオはローマ帝国最大の円形闘技場で、紀元72年にヴェスパシアヌス帝が建設を開始しました。かつては剣闘士の戦いや猛獣狩りが行われ、地下にはエレベーターや斜面、罠が設置されていました。現在は内部見学ツアーで、地下構造や舞台装置の仕組みを体感できます。ローマを代表する名所です。
2 – トレヴィの泉

トレヴィの泉はバロック様式の芸術作品で、自然の形態に調和した壮大な噴水です。訪れたらコインを投げ入れましょう。肩越しにコインを投げ入れると再びローマに戻れるという有名な伝説があります。周辺散策でパンテオンやスペイン階段なども合わせて楽しめます。
3 – パンテオン

パンテオンは古代ローマの建築技術と美学が結集した傑作です。円形天井のオクルスから差し込む光は正午に最も強くなり、幻想的な光景を作り出します。必見の観光スポットです。
4 – バチカン美術館とシスティナ礼拝堂

バチカン美術館はバチカン市国内にある世界有数の美術館で、数世紀にわたる教皇のコレクションが展示されています。その中のシスティナ礼拝堂はミケランジェロの天井画で有名です。ガイドツアーで美術館と礼拝堂を効率的に巡ることができます。
5 – ボルゲーゼ美術館

ボルゲーゼ美術館は15世紀から18世紀にかけての彫刻・絵画・古代モザイクなどを収蔽した世界屈指のコレクションです。美術館自体も大理石やモザイク、 stucco で統一された空間美が特徴です。
6 – ローマ遺跡広場(フォロ・ロマーノ)

ローマ遺跡広場は古代ローマの政治・宗教の中心地で、神殿やバシリカ、元老院の遺構が点在します。コロッセオとセットで巡るツアーが人気です。
7 – サンタンジェロ城

ハドリアヌス帝が自身と後継者の墓として建設した城で、後に要塞・要塞博物館として利用されました。現在は国立サンタンジェロ城博物館として、芸術品や軍事資料が展示されています。
8 – ヴィットリオーノ(アルタ・デラ・パトリア)

1911年にイタリア統一50周年を記念して建設された巨大モニュメントで、イタリア王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を称える建築です。現在は展示・会議施設としても利用されています。
9 – サン・ピエトロ大聖堂

世界最大級の教会で、バラッテ、ミケランジェロ、カルロ・マデルノらが設計に関わりました。バチカンの中心で、ミサや観光ツアーが行われます。
10 – ローマの真実の口

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入口にある石像で、嘘をつくと手が噛まれるという伝説があります。観光客に人気のフォトスポットです。
11 – カラカラ浴場

ローマ帝国時代の大規模公共浴場で、広大な敷地と豪華な装飾が特徴です。見学ツアーでは、スキップ・ザ・ラインやガイド付きツアーが利用できます。
12 – サン・パオロ・フオリエ・エ・マジオ(外壁外の聖パウロ大聖堂)

コンスタンティヌス帝が4世紀初頭に建立した、ローマで2番目に大きい大聖堂です。ビザンティン様式の装飾と広大な内部が見どころです。
13 – トラステヴェレ地区

狭い石畳の路地とカラフルな建物、伝統的なトラットリアが並ぶローマらしい街です。昼は散策、夜はバーやナイトスポットで賑わいます。
14 – ナヴォーナ広場

ドミティアン帝のスタジアム跡に作られた広場で、四季の川の噴水やバロック様式の建築が魅力です。サン・アグネーゼ・イン・アゴーネ教会も必見です。
15 – コッペーデ地区

建築家ジーノ・コッペーデが1915〜1927年に設計した、ロマンティックな混合様式の街区です。ルネサンス、ゴシック、バロックなどが調和しています。
16 – ドリア・パムフィリ公園(ヴィラ・ドリア・パムフィリ)

ローマ最大の公共公園で、元はパミフィリ家の邸宅です。広大な緑地と歴史的建築が調和し、散策に最適です。
17 – オレンジの庭(ガーディーノ・デッリ・アランチ)

アヴェンティーノの丘にあるサヴェロ公園の一部で、ローマとサン・ピエトロ大聖堂を見渡す絶景スポットです。鍵穴から見えるドームは有名です。
18 – チネチッタ・スタジオ

ローマ郊外にある映画制作スタジオで、数多くの名作が撮影されました。見学ツアーで撮影現場や衣装、特殊効果の裏側を体感できます。
19 – MAXXI(現代美術館)

Zaha Hadid 設計の斬新な建築で、21世紀の現代芸術と実験的展示が行われています。曲線と空間の遊びが特徴です。
20 – スペイン階段(ピアッツァ・ディ・スパーニャ)

バルカッチャ噴水とトリニタ・デイ・モンティの階段が連なる、ローマのエレガントな広場です。多くの観光客が集まります。
21 – カンピドリオ(七丘の一つ)

古代ローマの政治・宗教の中心で、現在はローマ市政の本部が置かれています。小さな丘ながらローマ誕生の舞台です。
22 – ヴィラ・アドリアーナ(ハドリアヌスの別荘)

ハドリアヌス皇帝がティブルティナ地方に建てた広大な別荘で、ティボリへ日帰りツアーで訪れることができます。遺構や庭園が残ります。
23 – カピトリーノ美術館

1471年にシクストゥス4世が設立した、世界最古の公共美術館です。カピトリーノ広場を囲む3つの建物に所蔵があります。
24 – カトリック聖カリストの地下墓所

2世紀中頃に掘られたローマ最大級の地下墓所で、約20kmに及ぶ通路網があります。ミサやツアーで内部を見学できます。
25 – アラ・パキス(平和の祭壇)

ローマ帝政時代の大理石製祭壇で、四大河川(ナイル、ドナウ、ガンジス、リオ・デ・ラ・プラタ)を象徴する彫刻が施されています。
26 – コンスタンティヌス凱旋門

312年のミラノ橋の戦いでの勝利を記念して建設された凱旋門で、ローマ最後の大凱旋門です。
27 – サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

ローマ四大バシリカの一つで、5世紀に建設が始まりました。マリアへの奇跡的な出現伝説が起源です。
28 – カシーナ・デッレ・チヴェッテ(フクロウの家)

ヴィラ・トーローニア公園内にある装飾的な建物で、ステンドグラスにフクロウが描かれています。現在は美術館として公開されています。
29 – ヴィラ・メディチ

ピンチオの丘にあるフランス学院の本拠地で、16世紀にメディチ家が取得しました。バロック様式の装飾が特徴です。
30 – マルクス・アウレリウスの柱

180-192年にコンモドゥスが建立した、ローマに残る唯一の皇帝記念柱です。30mの高さがあります。
31 – ユダヤ人ゲットー

テヴェレ川とヴィア・ヴェネツィアに挟まれた歴史的地区で、シナゴーグやユダヤ博物館があり、独特の食文化も楽しめます。
32 – レインボー・マジックランド

ローマ近郊のヴァルモントーネにあるイタリア最大級のテーマパークで、湖を中心に38のアトラクションがあります。
33 – コンディッティ通り

イタリアを代表する高級ブティックが立ち並ぶ、ヨーロッパでも有数のファッションストリートです。
34 – キリナーレ宮殿

イタリア共和国大統領の官邸で、1870年以降は国家の象徴的建築として使用されています。
35 – ヴィラ・ジュリアにある国立エトルリア美術館

16世紀に建てられたルネサンス様式の別荘で、現在はエトルリア文明の重要な遺物が展示されています。
36 – 帝国フォーラム

紀元前46〜113年に建設された広場群で、アウグストゥス・フォーラムやトラヤヌス・フォーラムなどが含まれます。
37 – トラヤヌス市場

2世紀初頭に建設された商業・行政施設で、複数階層にわたるアーチ構造が特徴です。現在は博物館としても利用されています。
38 – パラティーノの丘

ローマ貴族の住宅地として発展し、皇帝の宮殿が多数建設されました。現在は遺跡と公園が広がります。
39 – ルンゴテヴェレ

テヴェレ川沿いの散歩道で、ローマの美しい景観を楽しめます。川のクルーズやアペリティーボも人気です。
40 – ドゥムス・アウレア

ネロ皇帝が64年の大火後に建設した豪華な宮殿で、現在はユネスコ世界遺産の一部です。VRツアーで当時の様子が体感できます。
41 – ピンチオのテラス

ピンチオの丘の上にある展望テラスで、ローマ全景とサン・ピエトロ大聖堂のドームが一望できます。
42 – キルキアム・マクシムス(古代ローマ競技場)

古代ローマ最大の競技場で、特に戦車レースで有名です。近年の発掘で新たな遺構が明らかになっています。
43 – ファルネーゼ庭園

パルティーノ丘に広がるバロック様式の庭園で、ファルネーゼ家が16世紀に整備しました。西洋最古の庭園とされています。
44 – アルベルト・ソルディ・ギャラリー

20世紀初頭に建設されたローマ中心部の商業アーケードで、上層は政府関係のオフィス、下層はショップやカフェが並びます。
45 – ポポロ広場

ローマのトリデント(三叉路)に位置し、双子教会やフラミニオ・オベリスク、バリアーディ・ファリディエリの噴水がある壮大な広場です。
46 – ジャニコロのテラス

ジャニコロの丘にある展望台で、ローマ市内を一望できます。毎日正午に砲声が鳴り、歴史的な風物詩です。
47 – モンテチトリオ宮殿

イタリア下院が入居する歴史的建造物で、1653年にベルニーニが設計しました。ガイドツアーで議会の歴史を学べます。
48 – オリンピックスタジアム

1953年完成、1960年ローマオリンピックのために名前が付けられたスタジアムです。サッカーのホームスタジアムとしても使用され、コンサートや国際大会も開催されます。
さらに詳しい情報が欲しい方は、ローマでやるべきこと76選の記事もぜひご覧ください。
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