夜のニューヨーク:深夜に楽しむ人気スポット
ニューヨークは24時間脈打つエネルギーに満ち、地元の人も観光客も食事やエンターテイメントを思いのままに楽しめます。昼間が終わり、博物館が閉まると、街の象徴的なナイトライフが目覚めます。夜更かし好きなら、朝日が昇るまで続く人気の深夜スポットをご紹介します。
アイコニックな観光スポット
昼間はほとんどの名所がフルオープンですが、夜遅くまで開いている場所もあります。例えば、金曜は午後10時までチベット美術を展示し、タパスやライブ音楽を楽しめるルービン美術館。毎月第1土曜日(9月除く)は午後11時まで入場無料のブルックリン美術館。ロックフェラーセンターの「トップ・オブ・ザ・ロック」では、70階からマンハッタンの夜景を深夜0時まで(最終エレベーターは23時)鑑賞できます。エンパイア・ステート・ビルの展望台はさらに遅く、午前2時まで(最終エレベーターは1時15分)開いています。
0時を過ぎたら、タイムズスクエアのネオンと巨大ビルボードの光景を堪能したり、5分で24時間営業のアップルストア(5番街)で写真撮影を楽しんだり、ブルックリン橋から日の出を眺めたり、無料のスタテンアイランド・フェリーで夜通しのパノラマビューを楽しむことができます。
TIP: セントラルパークは深夜(午前1時〜6時)は閉園しており、安全面でも入らない方が賢明です。
深夜のグルメ
マンハッタンのロウアーイーストサイドやブルックリンのウィリアムズバーグは深夜まで営業している飲食店が豊富です。ポーランド料理のVeselkaでピエロギやボルシチ、チーズたっぷりのArtichoke Basille'sのピザ、ラテン風エンパナーダのEmpanada Mama、メキシコ風トルタのGrand Morelosなどは午前5時以降も営業しています。
深夜0時を過ぎても変身する店もあります。ロウアーイーストサイドのHill & Daleは深夜になるとBenkei Ramenに変わり、午前4時まで熱々のラーメンを提供。ミッドタウンのTsukushiやSanshiroは22時30分以降に本格的な和食メニューがスタートします。
エンターテイメント&ナイトライフ
イーストヴィレッジの隠れ家バーThe Libraryから、フラットアイロンの40/40 Club(Jay‑Z所有)や金融街の高級バーDead Rabbitまで、NYCのバーは最終注文が午前4時までです。ライブバンドやDJセットは事前にチェックしておきましょう。
ブロードウェイのショーは通常午後8時に終了しますが、週末限定で「Sleep No More」は深夜0時まで、5階にわたるマクキトリックホテル倉庫で「マクベス」の没入型体験を提供します。
カジュアルに楽しむなら、ランドマーク・シアターで深夜上映の『パルプ・フィクション』を観たり、ゴータム・コメディ・クラブやコメディ・セルラーで深夜までスタンドアップを堪能したり。コリアタウンではカラオケが午前4時まで、カップル向けスパは午後5時から午前7時まで営業しています。
アクティブに過ごすなら、チェルシーピアーズで深夜0時までゴルフ、ブルックリンボウルでボウリング+クエストラブがDJを務めるパーティー、フラッシングのWhitehouse Lanesは24時間営業のボウリングとビリヤードが楽しめます。




