2020年にアトラクションを訪れるには?
美術館、動物園、水族館、展望塔、テーマパークなどが徐々に再開しつつあります。素晴らしい景観や展示、動物とのふれあい、文化体験、エンターテイメントは変わりませんが、見た目や運営方法が新しい常態に合わせて変わっています。各施設は安全な再オープンに向けて入念に準備を進めており、安心して訪れることができます。以下は実際に訪れる際のポイントです。
予約は必要ですか?
混雑緩和のため、一部の施設では事前予約や時間指定のチケットが必要になることがあります。
CityPASSをご利用の場合は、最新の予約情報や入場条件を旅行ガイドでご確認ください。また、現金支払いが不可になる施設もあるため、モバイルチケットでの事前購入をおすすめします。
ソーシャルディスタンス
人気スポットでも混雑が緩和され、写真撮影や移動がしやすくなるでしょう。ただし、床のマーキングや案内表示に従い、他の来訪者と6フィート(約2メートル)以上の距離を保ちましょう。
マスク着用
多くの施設でフェイスカバーやマスクの着用が義務付けられます。年齢要件は施設により異なりますが、一般的に2歳以上の子どもと大人は入場時にマスクが必要です。施設がマスクを提供する場合もありますが、予備として自分のマスクを持参すると安心です。
営業時間
多くの施設で営業日や営業時間が短縮されています。これは来訪者間の清掃時間を確保するためです。開館時間や閉館時間、平日の休館日などを事前に確認し、計画的に訪問してください。
新しい要件
入場前に連絡先情報の記入や体温測定が求められることがあります。接触追跡は感染リスクがある場合に迅速に連絡できる仕組みです。必要に応じて、連絡先情報を提供してください。
強化された清掃対策
営業時間短縮に加えて、最新の清掃技術を導入する施設も増えています。例としてシアトルのスペースニードルは、UVライト技術に100万ドルを投資し、来訪者はFar‑UV‑Cの体表スキャナーを通過し、室内の空気もUVで消毒されています。各所に手指消毒ステーションが設置され、スタッフによる徹底した清掃が行われています。
柔軟に対応
状況は変化しやすく、施設の臨時休業や新たな制限が出る可能性があります。CityPASSでは一部の都市チケットを30日間有効にし、利用の柔軟性を高めています。また、購入日から365日以内であれば未使用のCityPASS製品は全額返金されますので、計画変更時も安心です。
親切に
すべての人が協力し合うことが大切です。施設のスタッフは安全な環境を整えるために懸命に働いています。マスク越しでも笑顔や感謝の言葉を忘れずに、思いやりのある行動でお互いを支えましょう。
ヘッダー画像はジョージア水族館提供。




