サウスビーチ・ワシントンパークホテルで遊び尽くす滞在ガイド

ホテル概要
Washington Park Hotel(ワシントンパークホテル)
サウスビーチ、マイアミ
遊び心あふれる雰囲気、料金は1泊90ドルから
ホテル名は正式に「Washington Park Hotel」ですが、実際には「Where Play Happens(遊びが起きる場所)」という意味合いで運営されています。サウスビーチに来たら、静かなリトリートよりも楽しい時間を過ごしたいはずです。
ホテルは1943年建築のアートデコ様式の4棟から成り、1ブロックを占拠しています。緑が植えられた歩道や庭園でつながっており、ロビーは4つに分かれているので、自然と交流の場が多く生まれます。中庭ではピンポン、実物大ジンガ、ボッチェが楽しめ、ダビス棟にはアーケードゲームがあります。プールサイドではリクライニングチェアやハンモックでゆっくりくつろげます。ビーチまでは2ブロック、リンカーンロードやソフィ・アベニューへは徒歩で約0.5マイルです。

予約情報
料金は90ドルから。予約はこちらから、またはFathom Conciergeにお問い合わせいただければ代行いたします。
ホテルの特徴
雰囲気:遊び心に満ちたビーチリゾート。
注目ポイント:至る所に漂うエネルギッシュな姿勢。
おすすめの宿泊客:若者はもちろん、インスタ映えする社交的なシーンを求める旅行者。
客室:全181室(4棟)。スタンダード、プレミアム、ロフト、プレミアムスイートの4タイプがあり、クイーン2台またはキング1台のベッドを備えます。インテリアはグレー基調にカラフルなクッションや花瓶、パティオチェアでアクセント。アメニティはBeekman 1802のバス製品、Starbucksコーヒーメーカー、大型フラットテレビを完備。90ドルからというコストパフォーマンスの高さが魅力です。

施設・サービス
プールとゲームコートのほか、フリーウエイトやマシン、トレッドミル、エリプティカルなどを備えたフィットネスセンターがあります。火曜日はホテル内のGlow Hot Yoga Miami Beachで無料ヨガクラスが開催され、スタジオでも毎日クラスが受講可能です。会議室も用意されているので、仕事と遊びを両立できます。
ビーチは徒歩2ブロック。歩くのが面倒な場合は、ホテル所有のMartone自転車やトゥクトゥク(電動三輪車)を利用できます。
アートにもこだわりがあり、ロビーや客室に展示されている写真は、SNSでフォロワー数が多い4人の写真家がマイアミの独自の視点で撮影したものです。
食事・ドリンク
ホテル内では朝食のみ提供。かつては有名カクテルバー「Employees Only」の支店がありましたが、現在は閉店しています。徒歩圏内には多彩なレストランが点在しています。

周辺のおすすめスポット
・24時間営業のサンドイッチ店「La Sandwicherie」:ハムとモッツァレラのサンドイッチは二日酔い対策に最適。
・キューバ料理「Puerto Sagua」や南部料理「Yardbird」
・カクテルバー「Sweet Liberty」「The Abbey」「Broken Shaker」
・デザイナーズショップ「The Webster」
・文化体験は「Bass Museum of Art」へ。
マイアミをさらに楽しむ
Fathomが厳選したレストラン、バー、ショップ、観光スポットなどをご紹介しています。ぜひチェックしてください。




