1日で楽しめるパリのデパート
LE BHV MARAIS と共同制作。
パリはショッピング天国ですが、時間が限られている旅行者には、3・4区に地元住民に愛されるフランスの老舗デパート「LE BHV MARAIS」がおすすめです。リヴォリ通りにある160年の歴史を持つ本店は、フランス流ライフスタイルを余すところなく体感でき、地元の人でも、観光で「地元気分」を味わいたい人でも、誰でも楽しめます。
このデパートが特別な理由は、約900ブランドを取り揃えたフランスらしい生活雑貨だけでなく、ユニークなフードの試食、アーティストとの交流、フランスならではの珍しい雑貨、そして街の景観まで、一つの空間で体験できる点です。固定された売り場だけでなく、コンセプト・ポップアップやプログラム、イベントが常に入れ替わる「生きたエコシステム」でもあります。
ひとりでも家族でも、10分でも丸一日でも、パリの雰囲気を存分に味わいながらショッピングが楽しめます。
LE BHV MARAISの5つの予想外の魅力
1. Lafayette Anticipationsは、もともとBazar de l’Hôtel de Villeとして建てられた建物内にある多分野の芸術制作センターです。制作ワークショップや展示塔、アーティスト・イン・レジデンス用のオープン通路があり、助成金に支えられたプログラムやコラボが行われています。
2. Le Podは屋外のコミュニティダイニングスペースで、新進レストランがコンセプト料理を試す場です。住所は14 rue du Temple。ブリタニーのガレット、ブラジル産ベジタリアンストリートフード、西アフリカのビサップ、ブッダボウル、コールドプレスジュースなどがデザイン性の高いキオスクで提供され、植物に囲まれた雰囲気が魅力です。
3. À Reboursは小さなノベルティショップですが、野心的です。Galeries Lafayetteの企業基金が手掛ける「商業的別人格」として、ユーモアと機知に富んだ現代的なオブジェクトを販売しています。素材や製造方法、消費の常識に挑むユニークで実用的、かつ風変わりなアイテムが揃っています。
4. Wild & the Moonは、オーガニック・エシカル・シーズナル・グルテンフリーをコンセプトにしたカフェです。フードラバーの部族がシェフ、栄養士、自然療法士と協働し、体に優しいメニューを提供しています。
5. Sous Le Fraisesは7階に広がる屋上庭園で、食用植物や養蜂箱が点在し、パリでも屈指のグリーンルーフとなっています。ツアーやワークショップの後は、6階のTerrasse du Bazarで収穫した食材を使ったブランチや朝食を楽しめます(参加予約が必要)。
パリを探検
パリで本物のローカル気分を味わいたいなら、街で最もパリジャンらしいショップ「LE BHV MARAIS」で買い物を楽しんでみてください。Fathom のパリガイドが役立ちます。
夏のLE BHV MARAIS
今年の夏、パリ旅行の予定にぜひ加えてください。2019年7月12日から8月18日まで、LE BHV MARAISは160年の創業と革新を祝し、特別イベントを開催します。セーヌ川でのフィットネスクラスや近隣散策ツアー、ウィンドウディスプレイ、ポップアップ食料品店、オープンエアテラス、限定グッズ、屋上農園でのワークショップなどが目白押しです。最新情報は Instagram @behindthebazar や Facebook でチェックしてください。




