息を止めて挑む:夫婦フリーダイバーがサメと共に潜り、写真に収める冒険
シャークウィークが再びやってきました。今年は、旅行者向け24冊のインディーズマガジンの一つ「Sidetracked」創刊号から安全に海に潜る体験をご紹介します。プロの夫婦フリーダイビングチーム「One Ocean One Breath」が、ホンジュラス沖の透き通った青い海でカリブ海リーフシャークと対面した様子を綴っています。
ホンジュラス・ロアタン — 水面下深くで、サンゴ礁エコシステムの頂点捕食者であるカリブ海リーフシャークが悠然と泳いでいました。今回は単独のハンターではなく、20匹以上の群れが私たちを取り囲むように回り込み、優雅に水を切っていました。まるで私たちを待ち構えているかのようです。
私たちはゆっくりとした流れるような動きを意識し、腕を体側に添えて潜り続け、群れの中心へと近づきました。リーフシャークは体長2〜3メートルで、ほとんどがメス。繁殖期のためか、オスの粗い痕跡が多数見られました。サンゴの海底から見ると、彼らはさらに迫力満点で、心拍数が上がるほどのスリルを味わいました。
フリーダイバーの利点は、騒音のある機材や気泡がないことです。そのため魚のように自由に泳げ、サメも好奇心旺盛に近づいて観察してくれます。実際、私たちは全方向から、時には頭上まで迫るほど近くでサメと同じ水中を共有しました。体や顔からわずか1フィート(約30センチ)離れた位置で、黒く光る目は感情を見せず、純粋な本能だけで動く原始的な存在感を放っていました。
Sidetracked は冒険旅行誌で、個人の探検や遠征のストーリーを掲載しています。Facebook と Twitter でもフォローできます。
本記事は Sidetracked 第1巻から許可を得て抜粋したものです。第2巻は9月1日に発売予定で、予約受付中です。
サメとフリーダイビング
動画: © One Ocean One Breath 提供
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「One Breath」
「ホンジュラス・ロアタンでサメとフリーダイビング」写真エッセイ(The Guardian)
「Hard Driven」:チャンピオン・フリーダイバー、クリスティーナ・サエンツ・デ・サンタマリアへのインタビュー(Vice)
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チェックイン/チェックアウト:コスタリカ・アンダズ・ペニンシュラ・パパガヨ・リゾート




