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拡大家族のバケーションに最適!カリブ海クルーズが選ばれる7つの理由

拡大家族での旅行は、世代を超えた絆を深める絶好の機会ですが、年齢や好みが多様になると手配が大変です。クルーズなら、ホテルの予約やレストラン探し、交通手段の手配が不要になるので、すべてがシンプルに。

特にカリブ海クルーズは、年齢や体力に合わせたアクティビティが豊富で、誰でも楽しめます。2017年12月にマイアミから出航したMSC Seasideは、クルーズ・クリティック編集部が選ぶ「2017年ベスト・ニューシップ」受賞船。海上で最長のジップラインや、4本のスリル満点スライドを備えたAquaParkなど、革新的な設備が魅力です。

1. 大人数でもコストパフォーマンスが抜群

家族旅行の最大の悩みは予算。クルーズは料金に交通・宿泊・食事・エンターテイメント・チップ・税金がすべて含まれるため、追加費用がほとんどかかりません。8室以上の予約で、MSCクルーズはさらに割引が適用されるグループレートも用意しています。

拡大家族のバケーションに最適!カリブ海クルーズが選ばれる7つの理由
アーティストイメージ:2017年12月に就航したMSC Seaside。

2. 予算や好みに合わせた客室選択

家族それぞれの予算に合わせて、内装キャビンからバルコニー付きスイート、ホットタブ付き客室まで幅広く用意されています。よりラグジュアリーにしたいなら、MSC Yacht Clubをご検討ください。小型船のプライベート感と、大型船の充実したサービス(24時間バトラー、専属コンシェルジュ、プライベートレストラン、無制限ドリンク)を同時に体験できます。

全てのゲストがプール、レストラン、スパなどの共用施設を利用できるので、誰も置き去りにされません。

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MSC Yacht Club(MSC Seaside)

3. 子どもが無料になるお得なキャンペーン

大人数での予約でさらに割引が受けられます。MSCのKids Sail Freeは、11歳以下の子どもが対象客室の3番目・4番目のゲストとして無料で乗船できるキャンペーンです。

春休みや夏休みなどのピークシーズンはすぐに売り切れるため、早めの予約が必須です。日程に余裕があれば、直前の空き状況も問い合わせてみましょう。

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4. 広々としたファミリーキャビンと屋外スペース

MSC Seasideのスーパーファミリーキャビンは、最大10名まで宿泊可能なスイートへと連結できる設計です。

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ファミリーキャビンの様子

同じく2017年に就航したMSC Meravigliaは、2階にまたがるデュプレックススイートを提供し、リビングエリアとマスターベッドルームが分かれた贅沢な空間です。

屋外エリアは船全長で463,000平方フィートと、クルーズ船最大級。海上に伸びるガラスのキャットウォークや、ダイニング・バー・ショップが並ぶオープンエアのボードウォーク、広々としたリアプールデッキがあります。

MSCのファミリーメッセージングアプリでWi‑Fi料金不要で家族同士の連絡が取れます。

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アーティストイメージ:MSC Seasideのオープンエアプロムナード

5. 誰でも楽しめる柔軟なアクティビティ

クルーズでは、シェフ主催の料理対決やスポーツトーナメント、F1シミュレーター、5Dシネマなど、豊富なオンボードアクティビティが用意されています。

陸上ツアーも多彩で、透明底カヤックやテキーラテイスティング、ビーチ乗馬、サイクリングツアー、ショッピングなどがあります。

拡大家族のバケーションに最適!カリブ海クルーズが選ばれる7つの理由

グループで参加する場合は、出航前に予約しておくと確実にスロットが確保できます。


6. 大人がゆっくり過ごせる子ども向けプログラム

クルーズでは、子どもやティーン向けに料理教室、スカベンジャーハント、ティーンクラブ、キッズダイニングなど、年齢別にプログラムが用意されています。

MSCは多言語対応が可能で、特にLEGOとのコラボレーションが人気。専用プレイルームやマスタービルダー講座、LEGOデーなどが開催されます。

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LEGOエクスペリエンス

大人はスパや大人専用プール、ワインブレンド体験、著名シェフのロイ・ヤマグチが手掛ける『Asian Market Kitchen(MSC Seaside)』などのグルメやカジノでリラックスできます。


7. 共有できる思い出が一生の財産に

食事の時間に日々の冒険を語り合うだけで、家族の絆は深まります。個々に自由に探索しながらも、クルーズは自然に再会の場を提供し、現代の旅行では得がたい共同体験を生み出します。

拡大家族のバケーションに最適!カリブ海クルーズが選ばれる7つの理由

船上でゆっくりくつろぎながら、次の旅を計画してみては?次はまた別のクルーズかもしれません。

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トラベルノート
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