ゲストInstagrammerに会いましょう:カリフォルニア・マンハッタンビーチのPete Halvorsen
今週はFathomでアメリカ全般を特集しています。そして、ロサンゼルス・マンハッタンビーチ在住の素晴らしいフォトグラファーPete Halvorsenが、@FathomWaytoGo のInstagramをテイクオーバーしてくれました。彼の美しい写真はそれだけで語りかけてきます(ゆったりとしたビーチの物語がたくさん…)。今回はレンズ越しのエピソードを少しだけご紹介します(詳しくはFathom質問票をご覧ください)。
Pete Halvorsenについて
自己紹介をお願いします。
私はギリシャとノルウェーのハーフですが、100%カリフォルニア人です。フォトグラファーとしては、TOMS、Toyota、Getty Museum、Los Angeles Board of Tourism、Microsoft/Nokia、Kimpton Hotel Group といったクライアントのために映像を制作しています。最近ではBusiness Insiderにより、Instagramでトップ12の旅行フォトグラファーに選ばれました。
あなたの写真スタイルはどのようなものですか?
「第一人称体験」です。リアルな瞬間を切り取り、見る人をその場へと連れて行くことを目指しています。この手法はユーザー生成コンテンツとしても活用され、広告業界でも注目が高まっています。
写真はストーリーテリングの媒体だと考えています。画像が主流の現代において、たった一枚のスナップが多くを語ります。Instagramの初期ユーザーとして、従来の枠にとらわれないスナップショットがどれほど受け入れられるかを身をもって体感しました。
世界を旅したり、ビーチを散歩したりする中で、今は「瞬間のリアリティ」をシェアしたいと考えています。その瞬間こそが、閲覧者と撮影者のパーソナルなつながりを生むのです。私のInstagramスタイルは「Let's Get Lost」。冒険に同行し、一緒に迷いながら旅を楽しんでもらうことを大切にしています。
南カリフォルニアで撮影する魅力は何ですか?
2時間以内に多様なロケーションが揃う点です。ビーチから雪山、ダウンタウンから砂漠まで、すべてがすぐ手の届く範囲にあります。
ポートフォリオ(抜粋)









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