ゲストInstagrammerに会いましょう:南フランスのアマンダ・マルサリス
ゲストInstagrammerに会いましょう:南フランスのアマンダ・マルサリス

Fathomが選んだ「Instagramで最も魅力的な24人の旅人」第一弾が完成し、すでに2015年版の候補を検討中です。今回、Fathomの寄稿者であり、Monocle、The New York Times Magazine、Vogueなどで活躍するフォトグラファー兼ディレクターのアマンダ・マルサリスが、@FathomWaytoGoのInstagramフィードを担当します。羨望の的になるほどの旅好きで、彼女の写真は美しく、ありのままのリアリティが光ります。今回は、レンズ越しの彼女のストーリーに迫ります。
自己紹介をお願いします
フォトグラファー兼ディレクターです。ティーンエイジャーの頃、ミッドウエストでパンクライブに行くたびに写真を撮り始めました。母は客室乗務員、父はパイロットだったため、幼少期から常に旅をしており、カメラは常に手元にありました。カリフォルニア・カレッジ・オブ・アーツ(オークランド)で学び、卒業後すぐに写真家として活動を開始。最初の長編映画『Echo Park』は、2015年6月にロサンゼルス映画祭でプレミア上映されました。現在はロサンゼルスに拠点を置きつつ、空港や飛行機の中が自宅のように感じています。
写真のスタイルはどのように表現しますか?
「親密さ」です。常に被写体の中にある美しさを引き出すことを心がけています。
旅先での撮影で一番好きなことは?
旅は感覚を研ぎ澄まし、無意識の自動操縦から抜け出す最高の手段です。その日の光を学び、未踏の街や町を訪れ、新しい発見をすることが何よりの喜びです。私にとって、旅は人生を豊かに生きる最良の方法です。
ポートフォリオ(抜粋)












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