ダラスでマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デーを祝う
今年はパレードが中止となりますが、ダラスでは教育・展示・奉仕活動を通じてキング博士の遺産を称える多彩な機会が用意されています。
2021年 MLK 祝賀週間
ダラスは第39回「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア祝賀週間」を開催します。主なハイライトは、1月15日のキャンドル点灯式、1月19日のリース献納、そして1月22日のエクイティ・シンポジウムです。詳細スケジュールはこちらをご覧ください。
南部公民権闘争展
ダラスホロコースト・ヒューマン・ライツ・ミュージアムでは、現在『The Fight for Civil Rights in the South』という展示が開催中です。1960年代のアフリカ系アメリカ人の公民権闘争を記録した2つの写真コレクションを融合させた内容で、Selma to Montgomeryギャラリーでは、写真家スパイダー・マーティンがエドマンド・ペッツ橋を渡るキング博士率いる行進の歴史的瞬間を捉えています。チケットはこちらから事前購入できます。
ミュージアムのウェブサイトではバーチャルツアーも提供しています。
2021年 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・シンポジウム
ダラス人文文化研究所は、1月18日に開催される年次シンポジウムをオンラインで実施します。テーマは『奴隷制度がキング博士の「夢」に与えた影響』で、奴隷制度がキング博士のビジョン形成にどう関わったかを探ります。基調講演は、アフリカ系アメリカ人初のプルリッツァー賞受賞歴史学者であるアネット・ゴードン=リード氏が務め、レースと米国史に関する深い洞察を提供します。パネル一覧と参加登録はこちらから。
MLK サービスデー
モス・ヘイブン・ファームは1月16日に地域奉仕の日を開催し、キング博士の言葉「すべての人は偉大になれる、なぜなら誰でも奉仕できるから」を体現します。モス・ヘイブン・ファームの活動内容や参加方法はこちらをご確認ください。




