ダラスで過ごす1日:ブルターニュブロックの魅力
理想の1日を想像したとき、何が特別だと感じますか?ダラス在住のデジタル戦略家、ブリタニー・ブルロックにとっては、食の楽しみ、カルチャースポット、そしてグリーンライフが絶妙に組み合わさった日です。
ブリタニーは4年以上ダラスに暮らし、人気モバイルアプリのデジタル戦略とパートナーシップを担当しつつ、ブログ「The Brittany B.」で街のグルメ情報を発信しています。

朝
「朝は必ずコーヒーで自分にご褒美を」とブリタニーは語ります。幼少期からコーヒーが好きで、家で淹れるのは面倒だと感じています。お気に入りは、ラベンダーのラテが人気のLa La Land Caféと、雰囲気抜群のFoxtrot Marketです。また、サウスダラスのBreakfast Barでシンプルかつ手頃な朝食を楽しむこともあります。

午後
「ダラス・アーボレタムが大好き」とブリタニー。ここはBYOB(持ち込み飲食)OKなので、好きなピクニックを持参して庭園でゆっくり過ごせます。散策の合間には、地元で評判のSmokey John’sでブリスケットサンドイッチを、またはPie Tap Pizzaや新しく見つけたイタリアンレストランCocina Italianoでピザを楽しむことも。
夕方
夜になると、ブリタニーはディープエラムのヴィンテージショップJumpshop Classicsで古着やシューズを探し、1890 Marketplace Dallasでスパイスを購入します。その後は、Trick Ponyやアーツディストリクトの隠れたスピークイージーMusume(裏のバーAkai)へ足を運びます。
パンデミック中の過ごし方
ロックダウン期間中に新しい趣味を始めたブリタニーは、「植物の数が2本から20本に増えた」と語ります。以前は植物の世話が苦手でしたが、セラピストの励ましで室内ガーデンを充実させ、ジャ・Zのマネーツリーやミッシー・エリオットのアイビーなど、ミュージシャンにちなんだ名前を付けています。緑はOasis Plant Shop(ビショップアーツ)やRuibal’sで調達しています。
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