ペロート自然科学博物館で開催される『アルティメット・ダイナソー』展示
2018年6月23日、ペロート自然科学博物館は新たな体験『アルティメット・ダイナソー』をオープンし、館の『恐竜サマー』が始まりました。
見どころ
- 南米・アフリカ産の希少な恐竜を展示。小型のEoraptorから、ティラノサウルスのさらに大型の親戚であるGiganotosaurusまで、北米の来館者に新鮮な視点を提供します。
- 全17体の可動レプリカ、10点以上の実物化石、没入型ARディスプレイ、触感化石サンプル、ミニチュアジオラマ付きのインタラクティブプレイゾーンを設置。
- 「Life Then and Now」ホールでは、ラプターのアバターに変身し、古生物学者が足跡から歩行様式を解析する方法を体験できます。
- 入口付近には、トニー・フィオリロ博士とロン・ティオスキ博士が発見した新種恐竜のスナップチャットレンズがダウンロード可能。ポケットサイズのPachyrhinosaurusと一緒に写真が撮れます。
- 4階へ上がると、世界で2番目に完全なティラノサウルス骨格「スタン」が展示。夜間はネオンライトで照らされ、必見のスポットです。
- 7月13日・8月31日開催の「Journey to the Jurassic」では、子ども向けの恐竜テーマの宿泊体験ができます。古生物学者のガイドツアー、化石足跡作成、館全体のスタンプラリーなどが含まれます。チケット予約はこちら
- 8月10日開催の「Social Science: Prehistoric」では、21歳以上の大人がカクテルを楽しみながら化石探索や古生物学者との対話、ネットワーキングができます。チケット情報はこちら
- レイバー・デーの週末には「Dino Fest」を開催。恐竜発掘体験、クイズ、講演、屋外ビアガーデンで地元ビールとライブ音楽を楽しめます。詳細は後日発表。
- 9月には「Paleo Lab」オープン。古生物学者の日常業務を裏側から見学できます。
- 「Paleo Lab」では、ロン・ティオスキ博士とトニー・フィオリロ博士が命名した極北の恐竜Nanuqsaurus hoglundiのレプリカを展示します。
『アルティメット・ダイナソー』は英語とフランス語の展示に加え、スペイン語音声ガイドも用意。開催期間は2018年6月23日から2019年1月6日までで、会員・非会員ともに追加料金が必要です。




