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ホップオン!オーランド・セントラルフロリダ ブリューツアーでビール探訪

ホップオン!セントラルフロリダ ブリューツアーで、オーランドの活気あるマイクロブルワリーシーンを快適かつスタイリッシュに体験しよう。


ビール好きの私にとって、ホップオン!セントラルフロリダ ブリューツアーは「売り込み」なしで参加できる最高の選択でした。乗り合いバスでセントラルフロリダ・エール・トレイルを巡り、手作りの醸造所でテイスティングと裏側ツアーが楽しめます。オーランド訪問時にビール愛好家が体験すべきユニークなツアーです。

私の好みは濃厚でリッチなスタイル。まずはオーランド郊外で醸造された「Breakfast Stout」からスタート。地元のタップビールは仲間から大好評で、Breakfast Stout が満足感のあるアクセントを加えてくれました。

ツアーのハイライトのひとつは、各醸造所の設備を間近で見られることです。例えば Broken Cauldron では、スタッフが醸造プロセスやビールへの情熱を丁寧に説明してくれました。

Ten10 Brewing Company – Orlando(テンス・ブルーイング・カンパニー)

イバンホー・ビレッジ地区にある Ten10 Brewing Company は、私の自宅から徒歩10分の距離にあり、いつも足を運ぶお気に入りの醸造所です。創造的なビールと、グロウラー・クラウラーの先駆者として知られ、ツアーの東オーランドルートの定番スポットです。

グロウラーは再利用可能な瓶で、現地で詰め直し自宅で楽しめます。クラウラーは同様のコンセプトですが、リサイクル可能な缶で提供されます。

私は2本の注目ビールを試飲しました。まずは「Peddler’s Nut Wrench」―ピーナッツバターの風味が漂うサイダーで、グラニースミスのリンゴをピーナッツバターにディップしたような味わいです。続いて「Black Gold」―シルクのように滑らかなホワイトスタウトで、次回の訪問時にクラウラーで持ち帰りたくなるほどの魅力でした。

ホップオン!オーランド・セントラルフロリダ ブリューツアーでビール探訪

Deadly Sins Brewing – Winter Park(デッドリー・シンズ・ブリューイング)

ツアーの最終地点は、オーランド中心部から北へ約15分のウィンター・パークに位置する Deadly Sins Brewing です。後に Something’s Brewing にリブランドし、2020年に閉店しましたが、オーガニック志向の醸造と受賞歴のあるビールは今でも語り草です。

ここでも2本のビールを試飲。まずは「Guilty Monk」―ベルギーのクアドスタイルで、滑らかでややナッツの余韻が特徴です。締めくくりは「The Orlando Phil」―オーランド・フィルハーモニック・オーケストラにインスパイアされたケラービアで、地元色豊かなフィナーレとして印象に残りました。


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