ニューオーリンズで訪れたい公共庭園ベスト5
植物販売の開催地であり、インスタ映えする背景やピクニックに最適な場所。ニューオーリンズには、年間を通じて地元住民や観光客が楽しめる公共庭園がいくつかあります。コンサートやポップアップベンダー、さらにはヤギヨガといった特別イベントも開催され、都会のオアシスとしての魅力を高めています。自然に身を委ねてリラックスできる、厳選した庭園をご紹介します。
ニューオーリンズ植物園 (New Orleans Botanical Garden)
シティパーク内に位置するニューオーリンズ植物園は、10エーカーの広大な敷地を持ち、年間を通じて開園しています。バラ園や熱帯植物園、ガーデン・スタディ・センター、メキシコ系アメリカ人アーティスト、エンリケ・アルフェレズの彫刻庭園など、多彩な緑地が楽しめます。定期的に植物販売や料理ディナーなどのイベントが開催され、季節の花々を散策しながら、広大なシティパークの自然も満喫できます。ルイジアナ州在住者は水曜日にID提示で無料入場(Helis Foundation提供)で、通常の大人料金は10ドルです。
シドニー&ワルダ・ベストホフ彫刻庭園
同じくシティパーク内にあるシドニー&ワルダ・ベストホフ彫刻庭園は、19世紀・20世紀の世界各国の彫刻が中心で、ベストホフ夫妻の寄贈により形成されました。ラグーンや水路を取り入れた美しい造園と、世界的な彫刻作品が調和する広大なオアシスです。2019年に約7エーカー拡張され、ニューオーリンズ美術館の隣に蝶のように広がっています。散策に最適で、さまざまなイベントも開催されます。入場は無料です。
ロング・ヴュー・ハウス&ガーデン
1920年代に地元の慈善家エディス・スターンとエドガー・スターンが所有していたロング・ヴューは、設計・慈善活動・地域交流の100年を祝う場所です。現在は歴史的な邸宅のツアーや、静かな庭園散策が楽しめます。高く伸びたオークの木々と季節の花々が美しい庭園は、ヨガや屋外コンサート、毎月第一日曜日の無料ファミリーデーなど多彩なプログラムが開催されます。入園料は10ドルです。
パラダイム・ガーデン
ダウンタウンの陰に位置するパラダイム・ガーデンは、親密で緑豊かな庭園で、一般公開イベントが頻繁に行われます。ライブミュージックやフードベンダーが並ぶ植物販売やヤギヨガなど、地元シェフやミュージシャン、レストラン、住民と協力したユニークな体験が提供されます。園芸家による庭のキュレーションや設置サービスも行っており、最新情報はInstagramでチェックできます。




