ミネソタの食の歴史を巡る魅力的な4つの博物館
ミネソタは米や穀物のベルトに位置し、食に関するユニークな博物館が多数あります。次回知識に飢えたときは、ぜひ以下の4つの食の歴史博物館を訪れてみてください。
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スパム博物館(オースティン)
スパム博物館は、第二次世界大戦中に兵士や同盟国の食料として広く利用された缶詰肉「スパム」の歴史を紹介します。スパムはミネソタ州オースティン(通称「スパムタウンUSA」)で生まれ、現在も同地で製造されています。入場は無料で、7つの常設展示室やレシピコーナー、ギフトショップを楽しめます。
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ミルシティ博物館(ミネアポリス)
ミルシティ博物館は、ミネアポリス・ミシシッピ川沿いに残る歴史的な製粉所の遺構を活用しています。製粉産業や川、街の発展を学べるほか、8階建ての「フラワータワー」エレベーターショーや、コメディアンのケビン・クリングが語る映像作品『Minneapolis in 19 Minutes Flat』も見どころです。展望デッキからはミシシッピ川、セント・アンソニー滝、ストーンアーチブリッジの絶景が望めます。
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ジョリー・グリーンジャイアント博物館(ブルー・アース)
ミネソタ州南部にあるジョリー・グリーンジャイアント博物館は、世界最大規模のグリーンジャイアント関連グッズコレクションを誇ります。1903年にル・スエールで創業したグリーンジャイアント社の歴史や、ミネソタ川谷での野菜栽培の様子を展示。町のシンボルとして、55フィート(約17メートル)のトガをまとった巨大なジャイアント像も見られます。
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オリバー・H・ケリー農場(エルク・リバー)
オリバー・H・ケリー農場は、1850年にケリーが開拓した歴史的農場で、現在は州立史跡として保存されています。農業誌から最新の耕作技術を学び実践したケリーの精神を体感できる、19世紀の衣装を着たスタッフが農作業や家畜の世話を再現するリビングヒストリーミュージアムです。メモリアルデーからレーバーデーまで公開されており、ミネソタの農業遺産を身近に感じられます。




