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1月30日(土)にロサンゼルスの30館が無料入場!

ロサンゼルス在住者も観光客も、全米屈指の美術館や博物館が集まる街です。問題は、すべてを訪れる時間が足りないこと。

その解決策がやってきました。1月30日(土)に開催される「Museums Free‑for‑All」プログラムで、30館が一般入場料無料となります。普段は1人あたり$12〜$15程度かかるところが、家族連れでも大幅に節約できます。

主なポイント

  • 無料対象は一般入場のみで、特別展や企画展は除外されます。ほとんどの施設で駐車は有料なので、公共交通機関の利用がおすすめです。多くはMetro駅から徒歩圏内です。
  • 年間を通じて無料開放している館もありますが、混雑を避けるなら平日や早朝の来館がベスト。1月30日は特に盛り上がります。
  • 人気施設は事前予約が必須です。特にGetty Villaは時間指定の予約がすぐ埋まります。
  • ※通常は土曜休館の施設は、翌日の日曜(1月31日)に無料開放されます。全リストは公式サイトをご確認ください。

以下は、特におすすめしたい無料開放館です。

ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)

通常料金:$15

西海岸最大級のコレクション(15万点以上)を誇るLACMAは、LAの文化拠点です。

必見:入口に並ぶUrban Light(クリス・バーデン作)のヴィンテージ街灯。夕暮れ時の撮影がおすすめ。

ミュージアム・オブ・トレランス

通常料金:$15.50

マルチメディアを駆使した展示で、世界中の人種差別や偏見に挑みます。

必見:約70分のホロコースト展示は、ナチス・ドイツ時代の歴史を追体験できる感動作です。

※土曜は休館。1月31日(日)に無料開放。

自然史博物館

通常料金:$12

1913年開館のLA最古の博物館で、3,500万点、45億年にわたる標本を展示しています。

必見:恐竜ホールには、世界唯一の異なる年齢層のティラノサウルス3体が展示されています。

ラ・ブレア・タール・ピット(ページ・ミュージアム)

通常料金:$12

1875年から続く発掘調査で、マンモスやサーベルタイガーなどの氷河期化石が見つかっています。

必見:無料のエクスカベーターツアーに参加し、観察坑で実際の掘削作業を見ることができます。

スキルボール・カルチュラル・センター

通常料金:$10

4,000年にわたるユダヤ文化と、アメリカ・ロサンゼルスへの影響を紹介。

必見:8,000平方フィートの巨大展示「ノアの箱舟」には、実物大の動物400体が並び、NYタイムズでも「史上最高の子ども向け展示」と絶賛されました。

※時間指定の入場券は先着順。土曜は休館で、1月31日(日)に無料開放。

The Broad

通常料金:無料

フォーブスが「全米で最も注目される新しいアートスポット」と評価した、エリ・ブロードとエディス・ブロードのコレクション2000点以上を展示。

必見:アンディ・ウォーホル、ジェフ・クーンズ、草間彌生のInfinity Mirrored Roomなど。

※事前チケットは3月まで売り切れ必至。当日でも待機列は長くなる可能性があります。

プロのコツ:美術館巡りと合わせて、Travelzooのロサンゼルス周辺の飲食・宿泊割引を活用しましょう。

  • The Broad周辺:アルゼンチン料理とサングリアのディナーが$29で。
  • LACMA/ラ・ブレア周辺:The Original Farmers Marketツアーが45%オフ。
  • ミュージアム・オブ・トレランス周辺:Zagat高評価のThe Sixが半額。
  • Getty Center周辺:スタイリッシュなHotel Angelenoが1泊$159。
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