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アテネの新しいグルメスポット5選

アテネの新しいグルメスポット5選

Opera Quarta(4 Kriezotou St., センター)

朝から本格的なエスプレッソを提供し、カルパッチョ、ピザ、パスタ、リゾットなどイタリア料理をフルコースで楽しめます。シーフードや肉料理をメインに、イタリア産ワインと相性抜群です。

Frankie(40 Skoufa St., コロナキ)

1930年代の歴史的建築を利用した全日営業のトラットリア。オーガニック認証粉を使った手作りパスタ(スパゲッティ・アッラ・チタラ、タリアテッレ、ペンネ、ニョッキ)とピザが自慢です。グルテンフリーやベジタリアン向けメニューも充実しています。

Bella Vespa(30 Spefsipou St., コロナキ)

ギリファダで2年営業した後、アテネ中心部に移転。若々しい雰囲気のバーレストランで、ピザやパスタに加え、トマホークステーキ(グレーズ野菜とスモークフルール・ド・セル)、トリュフとキノコのオッソブーコ、マッシュポテト、シードラムのマッシュセロリアック、アスパラガス、ライムソースなど多彩なメニューを提供します。

Gaku(2 Apollonos St., シンタグマ)

北郊から市中心部に移転した人気寿司店。かつて「Furin Kazan」のあった場所にオープンし、豊富なロールや居酒屋スタイルの日本料理を楽しめます。

Abbot(3 Vasileos Georgiou, チャランドリ)

自然素材(木と石)を徹底的に活かしたバー&レストラン。合成素材を使わず、オーブンでローストしたレモンソースのラムや、低温で煮込んだポークショルダーといったコンフォートフードと、海苔とハーブアイオリを添えたエビ天など、モダンな一品も提供します。


トラベルノート
  • クラシックセンター劇場 – アテネの文化拠点

    概要 クラシックセンター劇場は、アテネ中心部に位置する「ダウンタウン・アテネの宝石」と称される、最新設備を備えた2100席規模の劇場です。ブロードウェイツアー公演や著名アーティストのコンサート、アテネ交響楽団の演奏など、幅広いエンターテイメントが楽しめます。 主なイベント 劇場では、全国ツアーのブロードウェイミュージカルやヘッドライン・エンターテイナーのライブ、コンサート、そしてアテネ交響楽団の定期公演が開催されます。また、子ども向けの「チルドレン・シリーズ」では、人気物語を基にした2つのプロダクションが上演され、地域の若い世代にも芸術体験を提供しています。 地域との連携・特別企画 クラシックセンター劇場は、教会礼拝や会議、募金イベントなど、コミュニティ活動の場としても活用されています。過去には州務長官の講演や週刊ネットワークテレビ番組、年次イベント「ダンシング・ウィズ・ザ・アテネ・スターズ」も開催されました。さらに、ジョージア大学パフォーミングアーツセンターと提携し、世界的に有名なアーティストを招く「セレブリティ・イブニング」シリーズを実施しています。

  • Documenta 14、アテネで開催へ

    Documenta 14 アテネ開催概要 世界的な現代美術祭「Documenta 14」が、2024年4月6日~8日のオープニングイベントを皮切りに、アテネで本格的にスタートします。史上初めてカッセル(ドイツ)だけでなく、ギリシャ・アテネでも同時開催されるこの展覧会は、芸術・政治・経済の各領域で「公共の産物」とは何かを問い直す重要な機会です。 アテネ会場は7月16日まで、カッセル会場は6月10日から9月17日まで開かれます。オープニングには5,000人以上のジャーナリスト、アーティスト、ブロガー、批評家、業界関係者が来場する見込みです。 シンタグマ広場のオープニングアート アテネ中心部のシンタグマ広場には、来場者の想像力を刺激するオープニング作品が設置され、これから展開されるプログラムへの導入となります。 主要会場とプログラム 国立近代美術館(EMST)は本展の最大会場として、Documenta 14 の大部分を展示します。その他、ベナキ美術館の支部、考古学遺跡、各種美術館・アーカイブ、アテネ美術大学、大学や専門学校、ストリートカルチャーを体現する場所など、多彩なロケーション

  • アテネで絶品スブラキが味わえるおすすめ店

    アテネの食通が選んだ、最高のスブラキ(ギリシャの串焼き)やギロス、ケバブの名店をご紹介します。 豚肉・鶏肉の串焼き(スブラキ) Elvis(ケラメイコス) 旧肉屋を改装した人気店。住所はプレートン通り29番地とレオニド通りの角です。 Kostas(シンタグマ) 1950年創業の老舗。2009年にシンタグマへ移転し、午後3時30分まで営業しています。住所: Pentelis通り5番。 Kyr‑Aristos(パレオ・ファイロ) 2013年オープン以来大人気。予約はできず、混雑時は行列ができるほどの人気店です。住所: Zisimopoulou通り96番。 Lefteris(ネア・スミルニ) 家族経営の老舗が新たにネア・スミルニ広場に出店。住所: Irinis通り2番。 To souvlaki tis Charokopou(カリテア) カリテアの古民家の小庭で、手作りの新鮮な肉を提供。住所: Charokopou通り42番。 ギロス Dionysos(キプシリ) 1969年創業。アテネで最も愛されるギロス店のひとつで、常に進化し続けています。住所: Ithakis通り9‑12番。 Best