旅行を快適にする13の家庭用品活用術
身近な家庭用品を上手に使えば、旅先での不便さを簡単に解消できます。ここでは、13種類のアイテムとその具体的な使い方をご紹介します。
絡まないネックレスはテープで
ネックレスをまとめてポーチに入れると、絡まりやすくなります。梱包前にチェーン部分に透明テープを巻いておけば、結び目ができにくくなります。
メイクやストッキングは筆箱で
細長い筆箱にロールしたストッキングや化粧品を入れると、ほつれや引っ掛かりを防げます。プラスチック製の防水タイプを選べば、専用の化粧ポーチを買うよりコストも抑えられます。
長距離ドライブはバブルラップで快適に
座席と背もたれにバブルラップを2枚重ね、気泡側を外向きにすると、長時間のドライブでもクッション性がアップし、疲れにくくなります。
イヤリングはピルケースで管理
ピルケースの各コンパートメントにイヤリングを1対ずつ入れれば、大きなポーチの中で探す手間が省けます。
遮光が足りないときは服ピンを活用
ホテルのカーテンが完全に閉まらない場合、服ピンでカーテンを挟んで固定すれば、光漏れを防ぎ、プライバシーも確保できます。
急なケアには風船を利用
未膨張の風船は荷物のスペースを取らず、ホテルやサービスエリアでお湯や氷水を入れれば、即席の温熱パックやアイスパックとして活用できます。
鋭利なものはバインダークリップで安全に
カミソリの刃先に大きめのバインダークリップをはめておけば、トイレタリーバッグの中で他のものを傷つけません。
液体はコンタクトケースでトラベルサイズに
大容量のシャンプーやクリームは重くてかさばります。コンタクトレンズケースに必要分だけ移し替えれば、液体制限のある航空機でも安心です。
ドライヤーシートで簡易芳香剤
衣類の間にドライヤーシートを挟んで梱包すれば、目的地に到着したときに衣類がフレッシュな香りに包まれます。ホテルのエアコン前に貼っても、部屋全体に爽やかな香りが広がります。
シャンプーの漏れ防止はプラスチックラップ
ボトルのキャップを外したら、口にプラスチックラップを一枚かぶせてから締め直すだけで、走行中の揺れでキャップが緩んでも液体が漏れにくくなります。
リボンでスーツケースをすぐ見つける
鮮やかな色のリボンをハンドルに結び、タグと一緒に付ければ、荷物受取カウンターで自分のスーツケースが一目で分かります。
コーヒークリーマー容器でサクサクスナック保存
空になったプラスチック製クリーマー容器を洗浄し、臭いが残る場合は酢に浸すと無臭に。乾いたらグミやシリアルなどの軽食を入れれば、ジップロックより崩れにくく持ち運べます。
シャワーキャップで靴を汚れから守る
靴をシャワーキャップに入れてからスーツケースに収納すれば、汚れた靴底が衣類に付着するのを防げます。
出典: 99¢ Solutions, BuzzFeed, Travel + Leisure, StockpilingMoms.com




