リオ・デ・ジャネイロで体験を変える5つの小さなコツ
ブラジル旅行を計画中ですか?実際に体験した私の視点から、リオ・デ・ジャネイロでの滞在をより充実させる5つのポイントをご紹介します。
日没は早いが、夜は長く続く
深夜便で到着し、昼食とカイピリーニャを済ませた後、すぐに仮眠が必要になりました。目が覚めたのは午後5時50分、真っ暗な街。赤道に近いリオでは、初冬でも太陽は午後5時30分頃に沈みます。しかし、夜の街は遅くまで賑わい、クラブは午後11時にオープンし、ダンスや飲み会は朝まで続くのが普通です。
交通渋滞は誰にでも影響する―バスも例外ではない
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ラッシュアワーに着いた私は、エグゼクティブバス「Frescão Rio」(運賃13.50レアル、約4米ドル)を利用しました。Wi‑Fiとエアコン完備で快適です。後に利用したホテルの定額シャトルと所要時間はほぼ同じでした。黒いタクシーや配車アプリは米国大都市に比べて手頃です。WazeやUber(GIGの無料Wi‑Fiが利用可能)も広く使われており、夜間の渋滞でもスムーズに移動できます。
チップは不要、代わりにサービス料に注意
ブラジルではチップ文化はほとんどありません。タクシー料金を1レアル単位に切り上げる程度が礼儀ですが、余分に渡すと運転手が驚くことも。レストランやバーの請求には、10%のserviço(任意)が既に含まれています。ライブハウスでは1人あたりのcouvertが加算されることがあります。パブやクラブではカード式のオーダーシステムが主流で、退出時に飲み代とサービス料、couvertをまとめて支払います。
市営バスツアーで本格的に街を巡る
ツアー会社を通さず、地元バスに乗って2.40レアル(約75¢)でバビロニア・フェイア・ハイプへ向かいました。途中、バラ(2016年オリンピック会場)やジョアの風情ある街並みも通過。地元の人が利用する店で買い物や食事を楽しみ、隠れた名店を発見しました。夜間バスやファベラへの乗車は避け、周囲に注意してください。メトロのプリペイドカードはバスでは使えませんが、運転手が小銭でお釣りをくれます。
地元民が並ぶ屋台が本当に美味しい
ニューヨークでは屋台を避けがちですが、リオでは行列ができている屋台こそが質の証です。甘いポップコーン「pipoca」や、甘い・塩味の具を挟んだクレープ状の「tapioca」、キャラメルクリーム「doce de leite」入りのチュロスは必ず試してみてください。これらは「Cidade Maravilhosa」の味覚です。




