クルーズをもっと快適にする17のちょっとした旅行ハック
クルーズの必需品:ダクトテープ(何にでも使える)
船内ではダクトテープが意外と活躍します。壊れたスーツケースの修理、フォーマルドレスの糸くず除去、荒波で引き出しが開くの防止など、さまざまなシーンで便利です。これ以外にも、旅先で役立つ小物は必ず持っていきましょう。
船酔い防止:下層デッキの内側客室を選ぶ
船酔いを防ぐには、船の中心部に近い下層デッキの内側客室が最適です。すでに吐き気を感じたら、ルームサービスで緑のリンゴとクラッカーを注文すると効果的とされています。ジンジャーを食事に加える、デッキで水平線を見るといった対策も有効です。
旅行保険は比較して選ぶ
旅行保険は遅延や荷物紛失などのトラブルに備える必須アイテムですが、クルーズ会社が提供する保険は割高になることがあります。RoamRightやGlobal Alertといったサードパーティーから見積もりを取り、コストを抑えましょう。
船の公式アプリをダウンロード
多くのクルーズ会社が無料アプリを提供しており、レストラン予約、口座残高、港のスケジュール、船内マップなどが手軽に確認できます。アプリ内のメッセージ機能で船内の友人と通話やテキストも可能です。
スーツケースにScotchgardを施す
出発前にScotchgardのスプレーをかけておくと、雨や湿気から荷物を守れます。特に荷物の積み下ろしが多いクルーズでは、汚れや水濡れのリスクを軽減できます。
ポストカード用の貼り付けラベルを用意
各港でポストカードを送る際、住所帳を持ち歩くのはかさばります。あらかじめ友人や家族の住所を書いたシールを数枚用意しておけば、手軽に貼って発送できます。
磁石で壁面を有効活用
客室の壁は金属製が多く、磁石がくっつきます。マグネットクリップやフックを数個持参すれば、濡れた水着や日程表、重要書類を壁に貼り付けてすっきり収納できます。
ブリッジカメラで閉所恐怖症対策
窓のない内側客室に泊まると閉所感が強くなることがあります。その際は客室のテレビで船のブリッジカメラを視聴すると、自然光のような映像が流れ、気分転換や夜間のナイトライト代わりになります。
電源タップを持参
客室のコンセントは数が限られています。スマートフォンやタブレット、充電器を同時に使用したいときは、コンパクトな電源タップをスーツケースに入れておくと便利です。
延長コードもあると安心
コンセントの位置が不便な場合も多いので、短めの延長コードを1本持っていれば、ベッドでノートパソコンを使うときなどに役立ちます。
自分用の救急キットを持参
船内のサンドリースショップで救急用品を買うと割高です。絆創膏や消毒液、鎮痛剤などを小さめのキットにまとめて持参すれば、余計な出費を抑えられます。
ドア上のシューラックで整理整頓
ドア上に取り付けるシューラックは、靴やトイレタリー、その他小物をすっきり収納できる便利アイテムです。限られた客室スペースを有効活用しましょう。
しわ取りスプレーを持ち込む
クルーズ船の客室にはアイロンが備え付けられていません。衣類はハンガーにかけ、乾燥クリーニング用のビニール袋で覆って持ち運べばしわを防げます。さらに、しわ取りスプレーを数プッシュすれば、簡単にシワを伸ばせます。
客室で洗濯する裏技:風船を活用
船内のランドリーは高額です。旅行用洗剤と少し空気を抜いた風船を持参し、シンクで洗濯後に風船に衣類を掛けると、簡易ドライラックとして乾かせます。港に上陸した際に現地のコインランドリーを利用するのも手ですが、言語や通貨の壁があります。
客室を事前にしっかり見学
客室は狭くても、デザイナーが工夫した隠し収納が多数あります。チェックイン後すぐに部屋の隅々を確認し、意外な収納スペースを見つけて活用しましょう。ディズニークルーズの場合は、専用ガイドでさらに詳しい情報をチェック。
部屋食サービスでゆったりリラックス
多くのクルーズラインではルームサービスが無料または低料金です。大勢が集まるレストランの喧騒を避け、客室でゆっくり食事を楽しむのがおすすめです。
スパの無料サービスを活用
スチームルームやスパシャワーは、追加料金なしで利用できることが多いです。港の日はスパメニューが割引になることもあるので、料金表をチェックしてお得にリフレッシュしましょう。
出典: cruisediva.com, cruisecritic.com, budgettravel.com




