公衆トイレで守るべき8つの暗黙のエチケット
少し余裕を持つ
エチケット専門家のシャロン・シュヴァイツァー氏は「混雑しないことが大切」と語ります。複数個室があるトイレでは、使用中の個室のすぐ隣は選ばないようにしましょう。狭い空間でプライバシーが侵害されると不快になります。
障がい者用個室は使用しない
本当に障がいをお持ちでない限り、障がい者用個室は使用しないでください。次に本当に必要とする人がすぐに利用できるように配慮しましょう。
握手は控える
濡れた手での握手は不快ですし、トイレ内での挨拶は控えましょう。また、個室や小便器の前での会話は避けるべきです。特に職場では、上司や同僚に聞かれる可能性があります。
作業に集中する
シンクや手拭きの前でおしゃべりしたり目を合わせたりしないでください。手を洗うときは目線を下に向け、衛生に集中しましょう。
携帯電話はしまう
公共のトイレで電話やスマートフォンを操作するのはマナー違反です。どうしても利用したい場合は、個室に入ってからにしましょう。列に並んでいるときに画面を見ていると不気味です。
トイレットペーパーは独占しない
紙が少なくなったら、隣の個室の壁の下を通して渡すなど、協力的に対応しましょう。また、ロールが少なくなっているときは、次の人のために1〜2枚残しておくと好印象です。
音は控えめに
トイレが空いていても、できるだけ静かに用を足してください。隣に人がいる場合は、音を最小限に抑える配慮が必要です。
会話は最小限に
友人と一緒にトイレに入っても、個室内での長話は控えましょう。用を足す間は簡潔にし、退出時に会話を再開すれば十分です。




