マカルアプナ・ポイント
概要
マカルアプナ・ポイントは、鋭くとがった棘状の岩が連なる姿が、伝説のドラゴンの口に似ていることから「ドラゴン・ティース(竜の歯)」と呼ばれています。高さ約3フィート(約1メートル)のこの岩は、冬季の強い波が長年にわたって溶岩岩を浸食した結果形成されました。
安全上の注意
北向きの冬波は特に強く、波の力や不規則で鋭利な地形により、ここは危険が伴います。訪問者は波の状況を確認し、決して岩に近づかないようにしてください。
文化的な重要性
ハワイ先住民にとってマカルアプナ・ポイントは聖なる場所とされ、文化的標識が設置されています。海への公共アクセスは法律上認められていますが、伝統を尊重し、岩の上を歩かないよう呼びかけられています。また、近くの13エーカーにわたるホノカフア墓地は立ち入り禁止です。遠くから見守り、文化遺産を保護しましょう。
見どころと行き方
コースト・トレイルの情報プレートの横から、墓地を見渡す駐車エリア付近で「ドラゴン・ティース」の全景を安全に観賞できます。「Please Kokua」エリア(リッツ・カールトン・カパルアのゴルフグリーンに隣接する石で囲まれた区域)には立ち入らず、コースを横断しないでください。
マカルアプナ・ポイントへは、ローワー・ホノアピラニ・ロードの北端まで車で進み、カパルアベイ・ゴルフコース北側に駐車場があります。




