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今週のポラロイド:ブルックリン・グリーンウッド墓地の夕暮れ

ニューヨークの魅力は、尽きることのない発見にあります。私はGoogle Driveに、ビーチや公園、隠れた広場、未踏の街区、人気レストラン、居心地の良いカフェ、ピザ店、アートギャラリー、バーなど、必訪スポットを常に追加し続けるリストを作っています。チェックリストは定期的に消化しても、むしろ増えていくばかりです。

グリーンウッド墓地への再訪

今回のNYC訪問では、いくつかの項目をクリアしたうえで、長らく憧れていたブルックリンの象徴的なグリーンウッド墓地で写真撮影を行いました。以前はランニング中にiPhoneだけで通り過ぎましたが、今回は晴れた秋の日にDSLRと新たに修理したレンズを持参しました。夏をスキップできたのは幸運で、落ち葉と鮮やかな紅葉が敷地に幻想的な雰囲気を添えてくれました。

墓地の概要と歴史

グリーンウッド墓地は、アメリカでも屈指の有名墓地です。自然主義的な丘陵地帯に池や数世紀にわたる巨木が点在し、墓石、オベリスク、霊廟が多彩に配置されています。敷地面積は478エーカー(約1.9km²)に及び、グリーンウッド・ヒルの上からはマンハッタンのスカイラインが一望できます。6万以上の墓が埋葬されており、ニューヨークの産業家、芸術家、政治家らエリートたちの最後の安息の地です。次の有名な言葉がその格調高さを象徴しています。

「ニューヨーカーの野望は、5番街に住み、セントラル・パークで散歩し、そして父たちをグリーンウッドで眠らせることだ」

夕暮れ時の体験

午後の散策は、日が暮れ始めた4時45分頃に急に幕を下ろしました。当初は残念に思いましたが、薄暮が独特の雰囲気を演出し、逆に印象深いものとなりました。沈みゆく太陽の暖かな光が赤や黄に染まった葉を照らし、息をのむような光景が広がります。撮影した未編集の写真は、私のFacebookページに掲載していますので、ぜひご覧ください。Facebookで見る

旅行先で墓地を訪れることはありますか?

観光の名所
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