今週のポラロイド:バンコクに眠る多様な仏像たち(タイ)
バンコクの喧騒と寺院の静寂
クラクションが鳴り響き、スクーターが疾走し、トゥクトゥクがひっきりなしに走り回るバンコクの街は、まさにカオス。その中で、何百もの仏教寺院が静かな安らぎの場を提供しています。
旅の序章:タイ首都への衝撃
北米とヨーロッパを半年間巡った後、活気あふれるタイの首都バンコクに到着したとき、文化的ショックが襲いました。私たちはすぐにオープンエアのトゥクトゥクに乗り、街中の美しいワット(寺院)巡りを開始しました。
壮大な仏像「ブッダルーパ」
寺院の中には、金色に輝く仏像「ブッダルーパ」――覚者の姿(Form of the Awakened One)と呼ばれるものが多数安置されています。高さ32メートルに達する立像や横たわる像、さらには蓮華座で足を組んだ姿の仏像が列をなす光景は圧巻です。この記事の写真は、そうした仏像が並ぶ様子を捉えたものです。
タイ文化との出会い
参拝者が一日中敬礼する様子や、僧侶が夜明けに布施を受け取る光景を目の当たりにし、タイの宗教文化に深く触れることができました。これこそ、私たちのアジア冒険の完璧なスタートとなりました。




