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今週のポラロイド:アマゾンでのカヤック体験

今週のポラロイド:アマゾンでのカヤック体験

偶然が導いた旅路

コロンビアの旅程を計画したとき、アマゾンはリストに入っていませんでした。しかし、旅の魅力は思いがけない出会いから生まれるものです。仲間の探検家が語る隠れた宝石に心がときめき、次の週にジャルディン(Jardin)を加えることに。結果、アマゾン地方は忘れられないハイライトとなりました。

レティシアへのアクセス

この遠隔地へは、ボゴタからコロンビア最大のアマゾン都市レティシア(人口約35,000人)へのフライトで向かいます。レティシアはブラジルとペルーの国境に接し、越境探検の拠点となります。街自体は特筆すべき点はありませんが、周囲の熱帯雨林と壮大なアマゾン川、そして数多くの支流が織りなす自然美が圧倒的です。飛行機が降下する瞬間、広がるエメラルド色の樹冠に心を奪われました。

アマゾン川とプエルト・ナリーニョ

レティシアからは、アマゾン川を上流へ約75km(50マイル)のボートでプエルト・ナリーニョへ向かいました。そこで川で泳ぎ、タラポト湖へ足を伸ばすと、ピンクやグレーの川イルカが群れを成す姿が見られ、まさに野生動物のショーでした。

カヤックとヤファルカカ湖の静寂

レティシアに戻り、マングローブ林の中をカヤックで進むツアーに参加。高さのある木々の間を漕ぎながら、遊び好きのリスモンキーに出会い、やがてヤファルカカ湖に辿り着きました。この湖は私たちだけのプライベートスペース。水とジャングルのシンフォニーに包まれた深い静けさは、言葉にできないほどの至福でした。

思い出と余韻

病院での診察を最後に迎えましたが、アマゾンで過ごした1週間は自然の中心での壮大な冒険として心に刻まれています。

観光の名所
  • 今週のポラロイド:マズンテの少年

    マズンテとジポリテの旅メキシコ内陸部を1か月間探検した後、先週末に太平洋岸へ到着し、旅の100日記念を祝いました。滞在したのは、ほとんど人がいない美しいビーチ村、マズンテとジポリテです。ジポリテはヒッピーやバックパッカーが集まることで有名ですが、マズンテは土地に根ざした伝統的な暮らしを守る地元住民が多く、自然と調和した生活が感じられます。

  • 今週のポラロイド:メキシコ・スミデロ峡谷の魅力

    スミデロ峡谷の概要 スミデロ峡谷は、メキシコ・チアパス州のサン・クリストバル・デ・ラス・カサスとトゥストラ・グティエレスの間に広がる全長35kmの壮大な渓谷です。グリハルバ川が長年にわたり切り開いたこの渓谷は、最大1,000メートルに達する切り立った岩壁が特徴です。 観光の楽しみ方 川床を巡るスリリングなボートツアーや、5か所に設けられた展望台からの車での観光が人気です。特にボートに乗って川上から眺める景色は、他に類を見ない絶景です。 自然と野生動物 渓谷内には滝や古代の洞窟が点在し、豊かな生態系が息づいています。川岸には約400匹のワニが生息し、ペリカンや多種多様な鳥類が飛び交っています。

  • 今週のポラロイド:ユカタン半島 バリャドリッド

    バリャドリッド(ユカタン半島)メキシコ・ユカタン半島に位置するバリャドリッドは、プラヤ・デル・カルメンへ向かう途中の立ち寄り先として私たちを魅了しました。人口約45,000人のこの活気ある町は、眠るようなメキシコの村のゆったりした雰囲気を今も残しています。淡い色彩の植民地時代の建物が、静かな中心広場を取り囲みます。そこでは、伝統的なフピレを身にまとったマヤ系の女性たちが、手刺繍の美しい刺繍品やドレス、工芸品を販売しています。町の中心部にある自然の陥没洞窟「セノテ・サシ」は特に有名で、また近くには象徴的なチチェン・イッツァ遺跡があります。バリャドリッドはまだ大量観光からは逃れ、本物の体験ができる隠れた宝石のような場所です。