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香港で驚いた12のポイント

今年初めに初めて香港を訪れたとき、想像をはるかに超える活気と驚きがありました。先月再訪した際も同様で、特に第8項目は衝撃的でした。ここでは、私が実際に体験した香港の魅力的な12の側面をご紹介します。香港で驚いた12のポイント

1. 活気に満ちた大都会

静寂を感じたストックホルムから飛んできた私にとって、香港は人の波に圧倒されました。九龍の街は常に人で溢れ、MTRはラッシュアワーのロンドン地下鉄並みに混み合い、いくつかのエリアはタイムズスクエアに匹敵する賑わいです。このエネルギーに慣れるまで数日かかりました。香港で驚いた12のポイント

2. 思いがけない丘陵地帯

香港の地形は意外に起伏が激しいです。九龍は比較的平坦ですが、香港島は急勾配が続きます。そのため、世界最長の屋根付き屋外エスカレーターであるセントラル・ミッドレベルズエスカレーターが設置されています。全長800メートル(2,600フィート)、高さ135メートル(443フィート)で、1日あたり5万5千人以上が利用し、朝は高層住宅からセントラルの金融街へ、昼以降は逆方向に走ります。香港で驚いた12のポイント

3. 竹足場が至る所に

近代的な都市でありながら、建設現場では竹足場が今なお主流です。意外にも頑丈で、摩天楼が立ち並ぶ中で目にする光景は非常に印象的でした。香港で驚いた12のポイント

4. おしゃれでトレンディなエリア

上環のポーホー(Po Hing Fong)など、ブティックやインディーコーヒーショップ、デザイン性の高い飲食店、ストリートアートが集まるエリアが多数あります。若手プロフェッショナルや起業家が集い、手作り感あふれるビジネスが芽生える拠点です。香港で驚いた12のポイント

5. 国際色豊かな雰囲気

西洋人、様々なアジア系、インド系の人々が自然に混ざり合う光景に感動しました。金融街では世界中から来たスーツ姿のビジネスマンが行き交います。香港で驚いた12のポイント

6. 依然として続くスモッグ

ビクトリアピークから見る澄んだ景色のイメージとは裏腹に、2回の訪問ともに空は霞んでいました。過去20年で大気汚染が悪化し、呼吸器系疾患の増加が懸念されています。香港で驚いた12のポイント

7. 緑が多い都市

高密度の街並みの中にも広大な緑地が点在しています。公園やボウエンロードの散策路、ビクトリアピークへのハイキングコースなど、元々のジャングルの名残を手軽に体感できます。香港で驚いた12のポイント

8. 自転車がほとんど見られない

北京の自転車文化やバンコクの車列とは対照的に、香港の中心部では自転車をほとんど目にしませんでした。湾仔で一度だけ見かけたときは、とても新鮮な驚きでした。(※自転車は存在しますが、中心エリアでは極めて稀です)香港で驚いた12のポイント

9. コーヒー好きにとっての楽園

中国本土の「お茶」のイメージとは異なり、香港はスペシャリティコーヒーの店が豊富です。ロースターやカフェが多く、次回は私のお気に入りスポットを紹介します。香港で驚いた12のポイント

10. 思いのほか高価

コーヒー(フラットホワイトで6ドル以上)、ピザ(17ドル以上)、飲み物(9ドル以上)と、ニューヨークやスウェーデンよりも割高です。ただし公共交通は安価で、トラムは0.30ドル、MTRは0.64〜1.55ドルです。香港で驚いた12のポイント

11. 多彩な食文化

フランス系ベーカリー、アメリカンブランチ、Pizza Express、Motorinoのピザ、イタリアンパスタなど、国際色豊かな料理が揃い、好みの味が必ず見つかります。香港で驚いた12のポイント

12. 超高速・無料Wi‑Fi

制限のない高速インターネットが公共スペースやレストラン、カフェで無料提供されており、内地からの旅行者にも大きな魅力です。香港で驚いた12のポイント

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