今週のポラロイド:晴れ渡るブライトン・ビーチでの一日
ニューヨークで100°F(38°C)の猛暑の中を過ごした後、雨が降りしきる55°F(13°C)の英国の朝に到着し、プライド・パレードまで含むブライトンの週末が台無しになるのではと不安でした。
しかし、列車でブライトンに着く頃には天気が回復。青空と象徴的な桟橋を目指し、すぐにビーチへ向かいました。丸い小石が敷き詰められたビーチは、家族連れやカップル、交換留学生、そして早めにプライドに参加した人々で賑わい、ゆったりとした雰囲気に包まれていました。イングランド滞在中は頻繁に訪れていたので、6年ぶりに街を再発見できたこと、そして約10年前に訪れたときとは違うプライドの様子を目の当たりにできたことに胸が高鳴りました。
この旅で、10年以上続くブライトンの海辺への愛が再び燃え上がりました。5日間にわたる理想的な夏の天候に恵まれ、ここ数年で最高のプライド・フェスティバルを体験。パレードの写真やブライトンのおすすめプランは続報をご期待ください。




