今週のポラロイド:ベルリン・クロイツベルクで見つけた美しい出会い
夏のヨーロッパ旅行は絶好調。ブライトンを後に、観光モード全開でベルリンへ向かい、初めて訪れる友人に街を案内しました。クロイツベルクで再びこの街の魅力を再確認。戦前の美しく修復された建物に、ドアまで彩る鮮やかなグラフィティが映えます。今回はお気に入りのストリートアーティスト、Roaの壁画を狙いましたが、実は過去にも何度も撮影しています。このファサードは、ベルリンの“荒々しさと美しさの融合”と、反骨精神(“Love Art, Hate Cops”のタグが象徴)を象徴しています。
ベルリンの野性的なエネルギーは、他のドイツ都市とは一線を画します。歴史的な壮麗さと常に再創造される街並み、そして近年欧州や世界各地から流入する多様な住民が混ざり合っています。“貧しいけどセクシー”というスローガンがミレニアル世代を惹きつけ、ヒップなカフェ、個性的なバー、手頃な価格の飲食店、スタートアップが次々と誕生。訪れるたびに創造力が刺激されます。
世界で私が最も好きな都市トップ3に入るベルリンでの滞在は、あまりにも短く感じました。9月の忙しい時期が始まる前に、もう一度時間を取って再訪したいです。もし今月ベルリンにいらっしゃる方がいれば、ぜひ連絡してください! 😊




