今週のポラロイド – メキシコ・テオティワカンのピラミッド
テオティワカンへの日帰り旅行

メキシコシティ滞在中、私たちは世界でも有数の古代ピラミッドが並ぶテオティワカンへの日帰り旅行に出かけました。この広大な遺跡は、最大で25万人が暮らしていたと推測され、首都から北東へ約50km(30マイル)に位置しています。バスはターミナル・デル・ノルテから30分ごとに出発し、チケットは「Sala 8」で購入できます。遺跡が放棄された理由は未だ謎ですが、都市の大部分が焼失した大火が原因とする説があります。
テオティワカンの概要
後のアステカが名付けた「神々の都市」テオティワカンには、そびえ立つ太陽のピラミッドと月のピラミッド、そして小さな神殿や居住区が点在しています。特に精神的エネルギーが強いとされ、毎年3月21日の春分の日には太陽のピラミッド西側の壁面に太陽光が完璧に当たる光景が見られ、太陽崇拝者が訪れます。
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