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今週のポラロイド:コロンビアの失われた都市

今週のポラロイド:コロンビアの失われた都市

コロンビアの失われた都市、シウダ・ペルディダ(ティユナ)に出会ったのは、数年前に初めて知ったときから心を奪われていました。この古代遺跡はペルーのマチュピチュに匹敵しますが、約650年ほど古く、800年頃に築かれたとされています。深いシエラ・ネバダのジャングルにひっそりと佇み、訪問者はまだごく少数です。1972年に発見されましたが、今も木々やシダ、苔に覆われたまま自然に還っています。

アクセスとトレッキング

シウダ・ペルディダへは、ジャングルの中を2日間かけて進む厳しいトレッキングが必要です。続く山岳部や川渡りを経て、さらに2日間の帰路があります。気温は約33℃(90°F)で、雨林特有の高湿度が続きます。過酷な条件にも関わらず、コロンビア滞在中にぜひ訪れたいと決意しました。

実際に体験した旅

先週末、私は汗だくのこの挑戦に挑みました。期待以上の冒険は、目的地と同じくらい刺激的でした。息を呑むような山岳の眺望と緑豊かなジャングルが、登りの苦労を和らげてくれました。透明な川に沿って歩き、自然の水たまりで休憩しながら進みました。ティユナを築いたタイロナ族の子孫であるコギ族の人々と出会い、文化的な深みも味わうことができました。車も電気も電波もない環境は、まさにデジタルデトックスでした。

シウダ・ペルディダの遺跡

遺跡自体は圧倒的です。円形のテラス169段、広場、神殿、指導者の住居がジャングルに包まれています。約1,200段の不均一な石段を登り切ると、眼前に広がるパノラマが疲れを一瞬で忘れさせてくれます。

Facebookアルバムで、コロンビア・トレッキングの写真をご覧ください。

観光の名所
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