今週のポラロイド:メキシコの古代ピラミッド探訪
今週のポラロイドはメキシコへ。数週間前、思い立ってフライトを予約し、計画を急遽変更しました。詳細は次回の月間まとめで報告しますが、友人との再会とメキシコ料理の魅力が、コロンビアでの単独旅行よりも大きな魅力でした。
メキシコへの4度目の旅
メキシコは私のお気に入りの国で、まだまだ探検し尽くせません。メキシコシティ北部の広大な地域は未踏です。シティで再会した後、同伴者と共に首都に近いベラクルス州とプエブラ州の比較的知られていない考古遺跡へ向かいました。ラテンアメリカ最大の旅行ラッシュであるセマナサンタ(聖週間)と重なったため、事前予約なしでは選択肢が限られたことは、3月のまとめで詳しく触れます。
エル・タヒン(Veracruz)
まずはユネスコ世界遺産のエル・タヒンへ。紀元600年から1200年にかけてテオティワカン衰退後に栄えた先コロンビア都市で、寺院・宮殿・ピラミッド、そして20以上のボールコートが点在します。特に注目すべきは『ニッチのピラミッド』。365個の正方形の凹みが光と影で踊り、太陽の動きを感じさせます。
クエツァラン(Puebla)
続いて、プエブラ州山岳部にある『マジックタウン』クエツァランへ。メキシコの54の
クエツァランでは『グルタス・デ・クエツァラン』洞窟と、あまり知られていない先コロンビア遺跡(上の写真)を探索しました。小規模ながら保存状態が極めて良く、ピラミッドとボールコートが静かに佇んでいます。
今後の予定
今後もメキシコでの週が続きます。さらなるピラミッド巡り、ユカタン半島へのロードトリップ、火山登山(未定)や、過去に訪れたメキシコシティの新スポットなど、充実した旅程を予定しています。




