今週のポラロイド:砂漠のスカンクピッグ(ツーソン、アリゾナ)

ツーソンへの再訪
2010年に南アリゾナの壮大な砂漠風景に恋してハウスシッティングを始めてから、3回目のツーソン訪問です。2011年に続いて、2013年に再び戻ってきたのは、可愛らしいミリーという犬と、広々とした美しい家、そしてプールサイドでのリラックスがあったからです。
不思議な出会い
到着初日のこと、ミリーが普段はほとんど吠えないのに大きく吠えました。玄関の窓越しに目に入ったのは、豚に似た奇妙な生き物がこちらを見つめている光景でした。攻撃的な様子はなく、庭のサボテンを調べにゆっくりと近づいてきたので、カメラを構えて安全に外へ出る時間が得られました。
ジャベリナ(スカンクピッグ)とは
ドアを開けると、さらに大きな個体が茂みの中を探し回っていました。その後、道路を横切って走り去り、体格の大きさがはっきりと分かります。一方、こちらの小さな個体はサボテンの落ちた実をむしゃむしゃと食べており、私はその様子を写真に収めました。
これらは「ジャベリナ」すなわちスカンクピッグです。イノシシに近いペッカリ科の動物で、体重は最大約90ポンド(約40kg)に達し、米国南西部から南米にかけて分布しています。以前デザート・ミュージアムで見たことはありましたが、ツーソンの自宅の裏庭で初めての遭遇でした。地元の人々はタランチュラやサソリ、ガラガラヘビ、ギラモンスターなどに慣れているので、特に驚く様子はありませんでした。
今後のハイキングに向けて
ジャベリナの群れは通常8〜15頭で行動しますが、今回はたった2頭に出会えたことが幸運でした。計画している渓谷ハイキングで大きな群れに遭遇しないよう、祈るばかりです。




