今週のポラロイド:ブルックリン・ウィリアムズバーグに現れたグレゴスのストリートアート

ニューヨークで過ごした最後の週
今シーズンのニューヨーク滞在がついに最終週を迎えました。ノートパソコンを閉じ、街の夏の雰囲気に身を委ねました。自転車で友人とサイクリングに出かけ、夕暮れのピクニックや賑やかなフードマーケット、屋上での屋外ディナーを楽しみました。今年は念願のイーストリバーでカヤックに挑戦し、過去2年のバケットリストを達成。期待以上の体験で、今後も水上アクティビティへの意欲が高まりました(前回は5月にオースティンで楽しみました)。
ウィリアムズバーグで見つけたグレゴスの作品
ウィリアムズバーグでは、いつものように新しいグラフィティや壁画を探しました。今回のハイライトは、1か月前にベルリンで見つけたフランス人ストリートアーティスト、グレゴスの顔です。彼は7月にFacebookで「NYC全体に自分の3D自画像を74枚貼り付けた」ことを投稿しており、私もその足跡を追いかけました。探すのにほぼ1か月かかり、たどり着いたのはこの壁画だけでしたが、ベルリンやロンドンで見た彼の表情豊かな顔と同様に、ウィリアムズバーグでも彼の作品に出会えたことは嬉しい驚きです。現在はロサンゼルスを拠点に活動しているので、次はLAでの発見を期待しています。
グレゴスとは?
グレゴスはフランス出身のストリートアーティストで、パリで「フェイスアート」―自分の顔をモチーフにした作品―を始めました。その後、フランス国内はもちろん、日本、マルタ、ブラジル、ギリシャなど世界各地に作品を展開しています。表情は笑顔、舌を出したもの、やや陰鬱なものなど多彩で、鮮やかな色彩が特徴です。貼り付けだけのシンプルなものから、壁面と一体化した立体的な作品まで様々です。現在、1,000か所以上のロケーションがリスト化されており、あなたの近くにもあるかもしれません。見つけたらぜひ私のFacebookページでシェアしてください 😊。
さらに詳しく
8月のハイライトについては、Life Lately & Upcoming Travels: August 2016 Edition(私の月間まとめ)をご覧ください。




